One and Only!

One and Only!

うつ病および、人格障害を患った三十路オンナに依る、

日常、想ったことや感じたことを『詩』や『エッセイ』に託した、文学系blogです。

Amebaでブログを始めよう!
バカバカしい…。

時折、何もかもが嫌になることがある。

自分は俗にいうマイノリティだ。
だけども、それを恥じたこともないし、僻んだこともない。

でも、世の中はそのような人間たちに容赦ない。
平気な顔で人の懐に土足で上がり込んでくる。

卑劣だ。
私がこの世で一番蔑む行為。

マイノリティが何をしたというのか?
何も迷惑はかけていないではないか。

我々は平穏を求めているだけだ。

今まで散々存在を否定され嘲られてきたが、私はそれで他人に害を与えたことはない。

世の中は何もわかっていない。
そんな世の中から時折無性に逃げたくなる。
でも、逃げずに踏ん張っている。
いつの日かきっと、我々のような人間に光が指すのを…。

綺麗事では生きられないと人はいうけど、私には「理想」しかないのだ。
「理想」が生きる糧なのだ。

だから邪魔をしないで欲しい。

あんたらに面倒はかけないから。




iPhoneからの投稿
久方ぶりの投稿になります。
皆様、日頃のご愛顧誠にありがとうございます。

私はといいますと、本日、無事誕生日を迎える事が出来、喜びも一入です。
私ぐらいの年代になると、大抵の人は歳を重ねることに抵抗感を抱くものですが、私の場合は逆に嬉しさが勝ります。

幼少時に祖父母の庇護の下で育ったせいか、私の感覚は古風であり、それ故周囲とのギャップに色々と戸惑いを覚えてきましたが、今は精神的に非常に落ち着いているからです。
時代の変化もありますが、やはり「普遍的な価値観」には人を安心させる作用があるようで、それが周囲との軋轢を生み出さない要因にもなっているみたいです。
改めて、祖父母に感謝したいです。
そして、今を生きている自分にエールを贈りたいです。

世の中に無駄なものは何もなく、たとえ遠回りをしても「自分らしさ」をなくさないで生きていれば、いつかきっと「いい事」は訪れて来ます。
「こんな私」が言うのも何ですが、「こんな私だからこそ」言えることがあると信じています。

これからも、現状に満足することなく、かと言って不貞腐れることもなく、未来を信じて日々を大切に過ごしていきたいと思っております。

千里の道程は遠いけれども、どうしても辿り着きたい場所があるから...



iPhoneからの投稿