バカバカしい…。
時折、何もかもが嫌になることがある。
自分は俗にいうマイノリティだ。
だけども、それを恥じたこともないし、僻んだこともない。
でも、世の中はそのような人間たちに容赦ない。
平気な顔で人の懐に土足で上がり込んでくる。
卑劣だ。
私がこの世で一番蔑む行為。
マイノリティが何をしたというのか?
何も迷惑はかけていないではないか。
我々は平穏を求めているだけだ。
今まで散々存在を否定され嘲られてきたが、私はそれで他人に害を与えたことはない。
世の中は何もわかっていない。
そんな世の中から時折無性に逃げたくなる。
でも、逃げずに踏ん張っている。
いつの日かきっと、我々のような人間に光が指すのを…。
綺麗事では生きられないと人はいうけど、私には「理想」しかないのだ。
「理想」が生きる糧なのだ。
だから邪魔をしないで欲しい。
あんたらに面倒はかけないから。
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