たまに鳥になりたいなぁと思うことがある。
さまざまな悩みから解き放たれて、自由にのびのびと空を飛びたいなぁ、なんて。
そんなとき、太宰治の『竹青』という作品を思い出す。
カラスに変身しても、私はもう一度いまの私の人生を選択できるのだろうか。
悩むこともあるけれど、かけがえのない大切な人がいることも思い出す。
忘れることなく日々感謝していけたら、と思います。
登用試験に落ちた主人公に思いを重ねたりなんかして…
試験勉強頑張ります☆
昔の中国の寓話ですが、内容は易しくて、短編で読みやすく、青空文庫で読めるオススメの作品です。
