はじめまして。はるなです。



自己紹介の前に、なぜこのブログを作ったのか想いを書こうと思います。


今、私は怒りと驚きを感じていますむかっむかっ


夫婦関係修復で悩むあなたを食いモノにしているカウンセラーもどきがたくさんいることに。



ひととき、そうですね、数年前に、アメブロで稼ごう、という動きが盛んになったときにはあまりなかった夫婦関係カウンセラーや愛されカウンセラーはここ最近、雨後の筍のように増殖しています。



稼ごうと指導しているコンサルタントが良識ある業種をひととおり食い尽くして、誰でも宣言した瞬間からカウンセラーになれる種族に力入れしているのが明らかです。


そして、そのカウンセラーは悩み相談に来たクライアントを


「あなたの経験は活かせる」


とねずみ講の末端に取り入れ、カウンセラーになる方法を教えて、電子レンジでチンするよりも楽ちんにカウンセラーに仕立てあげています。


そして、悩んでいる人をお話し会やランチ会に誘い、新たにねずみ講の下を作っているのです。




それは、なかなか人に言えない悩みを抱えていること、法的には明らかにだれが悪いか決まっても、それが心情的や現実問題としてスッキリいかないこと、正解がべき論だけではないことにつけ込んでいます。



確かに、誰かに話すということはカタルシス効果もあります。そして、マインドの部分ではとても良い人生を快適に過ごす方法を教示しているカウンセラーもいらっしゃるので、すべて悪いとは思いません。


が、マインドの一部と、フィジカルな部分、つまりセクシャルな部分では、全く偏ったことを悩んでいるあなたに植え付けているカウンセラーも散見します。


なぜなら、それはカウンセラーの話が、自分自身のつたない経験にのみ基づいているからなのです。


たいていのカウンセラーはプロフィールに自分が夫婦不仲であった時期があること、配偶者が浮気をしていたことがあること、どうやって克服したか、その経験が誰かの光になればうれしい、と書いてあります。


おこがましいです。


何人の男性を見てきたか知りませんが、それで、男性を知ったように、決めつけて、したり顔でアドバイスするなんて、外道でもしないことです。


そもそも、セクシャルなことは、年代によっても大きくニュアンスがかわること。そんなのちょっとした経験でわかるのです。わかっていればうかつに相談にのることはできないのです。



そして、さらに言うならば、浮気をする側の心理、浮気する側から見たあなたの旦那様はどうなのか、そのカウンセラーは理解しているのでしょうか?


浮気をしてしまったことをもとにカウンセラーをしている男性もいらっしゃいますが、その方はまだ立派です。男性心理を説いたうえで、きつく警鐘を鳴らしています。


やっぱりなにかおかしいですよね。困っている人を食いモノにしています。それでいいのでしょうか?



長くなりました。とにかく、私はこのままではおかしいと思っています。もちろん、愛され妻で幸せな方もいらっしゃるでしょうが、大多数が考える力を奪われているだけだと感じました。


思考の奴隷化をあなたに強いているのは旦那様だけじゃありませんよ!!