去年まで4年生大学の文系学部に所属していました。介護とは関係の無い学部で、

授業はほどほど、サークルとバイトばっかりして過ごす、よくいる大学生だったと思います。


就職活動にて、最初は住宅業界、食品製造に興味を持っていました。

何かを作る仕事って楽しそう。作ったものが人に喜ばれるものだと尚ステキ!といった感じです。

人より優れた能力なんて無いし、かといってあまり熱意も無(熱意を持っているように見せる努力もせず

・・・)かったため、エントリーシートはほぼ通らない、せっかく進めた面接も通らない。


なんでこんなにやる気がでないのか。もっと他にやりたい仕事があるんじゃ?と思いなおし、

自己分析をやり直しました。作ることよりも、人に喜ばれる・助ける仕事に主軸を移して希望業界を変え、自己PRも手直ししていました。その時に、介護業界に2社エントリーしました。ですがその時は正直全く行く気が無かったです汗

友人が何の気なしに受けた介護業界で内定をもらったと聞いて、介護は人手不足だし、とりあえず内定をもらって楽になろうと思いました。今思うと恥ずかしいことですあせるそれが3月。


気乗りしなかった説明会でしたが、仕事のエピソードを聞いて、感動して涙目になってしまいました。

あたたかい。優しい。就活で自分を否定されるように感じ、自分には社会人なんてなれない・・・と落ち込んでいた時に、人の優しさがすごーく滲みました。他の選考が本当に全部ダメだったら、介護の仕事をやってみるのもいいかな、と思いました。


介護の1次面接に向けて『学生時代にがんばったこと』の内容を整理し、志望動機をまとめていたのですが、今までのどこの企業よりも簡単にその作業は済みました。

『この様な経験をした、この様な能力がある→御社のこの仕事でこういったことができる、したい。』

という筋になんら無理なくあてはめることができたのです。


すんなり一次通過後、化粧品メーカーの最終面接で落ちました。

介護の仕事が気になり始めてから、やりたいと思っていた他の仕事への気持ちが薄れていきました。

人のためになれる仕事は私がやりたかったこと。介護の良い部分だけを見ればピッタリ。

でも大変、汚い、低賃金。死期の近い高齢者を相手にするのは生産性の無いこと。そんな

イメージや周りの反対もあり、悩みました。


最終的に、「自分に合っているんだ、やってみたいんだ」と少し強引に前向きに言い聞かせて、

入社することを決めました。他に内定をもらっていれば、介護の道には進まなかったでしょう。


どうして介護を選んだのか、聞かれれば理由は堂々と説明できます。

が、やりたい気持ちが半分、他に内定がなかったことが半分というのが本音です(^_^;)


働き始めて8ヶ月経ちました。

今の時点でまとめると、


楽しい:大変=7:3


です合格超~ざっくり!笑


この仕事を選んで良かった、と思うことが多いんです。


何が楽しいのか、何が大変なのか・・・経験していること色々、書いていきたいと思います!


私は文章を書くのが苦手です。記録をつけるのも大事な仕事のうちなのですが、

分かりにくいし書くのは遅いし(:_;)ブログはその練習も兼ねています笑

拙い文章ですが、目を通してくださりありがとうございました♪