どうして私のアトピーは治らないの?

毎日薬も飲んで、お風呂あがりにしっかりステロイドも塗っているのに。


私は20年間もこう思って過ごしてきました。

なぜ治らなかったのか。今では治し方を知ってしまったのでもうアトピーは怖くありません。


私が3ヶ月でアトピーを治した方法4選とは

大きく分けると、

①食事

②腸内環境を整える

③ステロイド

④スキンケア   

の4つです。





①食事

まずはアレルギーの原因となるものを

徹底して抜きました。


○私が抜いたもの

小麦、白砂糖、油(オメガ9系‥スナックや揚げ物)

お惣菜、コンビニ食、乳製品、カフェイン、アルコール(もともと飲まない)


○置き換え作戦

小麦→米粉

白砂糖→オリゴ糖、アガベシロップ

油→オリーブオイル、アマニ油

お菓子→干し芋、ナッツ、米粉クッキー

乳製品(牛乳)→オーツミルク、豆乳


○何食べてたか。

THE和食です。

1汁3菜、無理な時は玄米と具沢山お味噌汁。

案外無理なくできました。





②腸内環境を整える。

私がしたことは

腸の善玉菌をとにかく増やし、腸壁を頑丈にすることです。


具体的には

○食物繊維をとる

○発酵食品をとる

○たんぱく質をとる(腸粘膜を作る)

○脂溶性ビタミンをとる(腸粘膜を作る)

○肉を控える

○食べすぎない

○サプリメントに頼る(乳酸菌、プロバイオティクスなど)





③ステロイド

脱ステロイドはしませんでした。

ステロイドを急にやめると、炎症爆発します。

  

ステロイドは副腎機能を高めて、炎症を抑える薬。副腎機能に働きかける薬のこと。

つまり、脱ステロイド→副腎機能を高めることができない→炎症を抑えられない。という仕組み。


炎症により、皮膚はただれ、皮膚感染のリスクを高めるので大変危険です。


大切なのは、

根本療法(食事、腸ケア)をしつつ、

対症療法(ステロイド)を使用すること。 

ステロイドは効果的に使用すれば必ず味方になります。





④スキンケア

肌を弱酸性に整えるケアをしました。 


弱酸性の環境とは、

(悪玉菌)の繁殖を防ぐことで肌トラブルを防ぐとともに肌をよい状態にしてくれる
(善玉菌)を住みやすい環境をつくる。
 
悪玉菌
黄色ブドウ球菌…アルカリ性に傾くと増える。炎症、かゆみ、アトピー引き起こす。


ここで肝となるのが洗顔。

石鹸を使っている方。肌がアルカリ性に傾き、

アトピー悪化します。


顔を洗わない方。

雑菌が繁殖し、アルカリ性へ。


結論

汚れは落としつつも、常に弱酸性をキープするスキンケアが大切。






以上が私が3ヶ月で治した方法4選でした。

すぐに治すには薬ですが、根本から治さないと

治らない病気です。


内側のケア7割、外側のケア3割です。

私はこれを3ヶ月意識し、生活して

炎症は引きました。


痒みのない生活

好きな服が来れる

化粧が楽しい

夜ぐっすり寝れる

 

本気で直した先に見えるのは

本当に素敵な世界です。

ぜひ参考に。


次回はより細かな方法伝えていきます。