前回、砂糖を控えるというお話をしました。
彼自身が気を付けることとして
・スイーツを買わない
・砂糖入りの缶コーヒーを飲まない
でした。
そして、この頃から、私が頻繁に彼の家に行くようになりました。
彼は仕事から帰って自炊することは少なかったのですが
私が頻繁に遊びに行けることから
晩御飯はほぼ毎日、私が作るようになりました。
そのため、それまでは彼が簡単に出来ることしか取り組めなかったのに対し
毎日の晩御飯に目を向けることができるようになりました。
そこで、一番最初に注目したのは
調味料です。
調味料と一言で言うと、酒、醤油、だしの素などたくさんあるので、今回は調味料の中でも砂糖のお話をします。
前回もお話しましたが、料理には思った以上に砂糖が使われています。
市販の食品を買っても砂糖は含まれていることが多いため、食事からの砂糖の摂取量を減らすことを考えました。
そこで、まずは料理に使う砂糖を無くすことにしました。
私は極端な性格なので、家にある砂糖を処分したのです。
しかし、処分した上で、実際に砂糖を使わない料理を作ってみると
自分の味覚が甘味に慣れていることを思い知らされました。
煮物を作る際はみりんを使えば甘みを出せますが
甘酢を作る際は、砂糖を入れないと甘さが出せませんよね。
実際に料理をしていても、自分のイメージした味と違うことで、物足りなく感じてしまうことがしばしばありました。
そこで、砂糖に代わる甘味を使うことにしました。
一つは、一般的に甘味を出すのに使われている、本みりん。
※それぞれの調味料については今後お話をしていくため、何故砂糖の代わりにみりんを選んだかをお話します。
みりんには、砂糖にない栄養成分がたくさん含まれていると言われています。
また、食後に血糖値が上がる速度を示すGI値も
砂糖に比べて低いのです。
では、GI値が高いといけないのか?
GI値は、値が高いほど急激に血糖値を上げます。
血糖値を下げるためには通常インスリンが分泌されますが
GI値が高い食品を摂取すると
インスリンを急激に分泌してしまうのです。
インスリンは血液中の糖や脂肪を脂肪細胞に取り込む役割をしますが
急激に分泌することで、糖や脂肪を身体に取り込んでしまい、この取り込んだとや脂肪が不要物となり、アトピーの悪化に繋がるのです。
これらの点から、砂糖の代わりに本みりんを使うようになりました。
では、全ての料理において
砂糖の代わりに本みりんを使ったのか?
答えは違います。
本みりんを使うにあたって、一つ問題が出ました。
本みりんはアルコールです。
煮物や炒め物等の加熱調理には使えますが
甘酢を作ったり、ごま和え等に混ぜるという
加熱しない調理には向いていないのです。
そこで、非加熱の際には
別の調味料で代用することにしました。
長くなってしまったので、続きは次回お話します。
本日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。
彼自身が気を付けることとして
・スイーツを買わない
・砂糖入りの缶コーヒーを飲まない
でした。
そして、この頃から、私が頻繁に彼の家に行くようになりました。
彼は仕事から帰って自炊することは少なかったのですが
私が頻繁に遊びに行けることから
晩御飯はほぼ毎日、私が作るようになりました。
そのため、それまでは彼が簡単に出来ることしか取り組めなかったのに対し
毎日の晩御飯に目を向けることができるようになりました。
そこで、一番最初に注目したのは
調味料です。
調味料と一言で言うと、酒、醤油、だしの素などたくさんあるので、今回は調味料の中でも砂糖のお話をします。
前回もお話しましたが、料理には思った以上に砂糖が使われています。
市販の食品を買っても砂糖は含まれていることが多いため、食事からの砂糖の摂取量を減らすことを考えました。
そこで、まずは料理に使う砂糖を無くすことにしました。
私は極端な性格なので、家にある砂糖を処分したのです。
しかし、処分した上で、実際に砂糖を使わない料理を作ってみると
自分の味覚が甘味に慣れていることを思い知らされました。
煮物を作る際はみりんを使えば甘みを出せますが
甘酢を作る際は、砂糖を入れないと甘さが出せませんよね。
実際に料理をしていても、自分のイメージした味と違うことで、物足りなく感じてしまうことがしばしばありました。
そこで、砂糖に代わる甘味を使うことにしました。
一つは、一般的に甘味を出すのに使われている、本みりん。
※それぞれの調味料については今後お話をしていくため、何故砂糖の代わりにみりんを選んだかをお話します。
みりんには、砂糖にない栄養成分がたくさん含まれていると言われています。
また、食後に血糖値が上がる速度を示すGI値も
砂糖に比べて低いのです。
では、GI値が高いといけないのか?
GI値は、値が高いほど急激に血糖値を上げます。
血糖値を下げるためには通常インスリンが分泌されますが
GI値が高い食品を摂取すると
インスリンを急激に分泌してしまうのです。
インスリンは血液中の糖や脂肪を脂肪細胞に取り込む役割をしますが
急激に分泌することで、糖や脂肪を身体に取り込んでしまい、この取り込んだとや脂肪が不要物となり、アトピーの悪化に繋がるのです。
これらの点から、砂糖の代わりに本みりんを使うようになりました。
では、全ての料理において
砂糖の代わりに本みりんを使ったのか?
答えは違います。
本みりんを使うにあたって、一つ問題が出ました。
本みりんはアルコールです。
煮物や炒め物等の加熱調理には使えますが
甘酢を作ったり、ごま和え等に混ぜるという
加熱しない調理には向いていないのです。
そこで、非加熱の際には
別の調味料で代用することにしました。
長くなってしまったので、続きは次回お話します。
本日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました。