こんばんは、陽菜です。
このブログを見つけてくださって、
ありがとうございます。
最初に少しだけ、お話させてください。
わたし、実は以前…
「自分が何のために発信しているのか、
よくわからなくなった時期」
がありました。
子どもを寝かしつけて、部屋に戻って、
いつものようにスマホを開いて
──でも、何を書いていいのか分からない。
思考がぐるぐるして、言葉が出てこない。
「サボってるわけじゃない」
「怠けてるわけでもない」
でも…目の前に白い投稿画面があるだけで、
なぜか呼吸が浅くなる。
手が止まって、時間だけが過ぎていく。
そんな夜が、何日も続いていました。
それでもやっぱり、やめたくはなかったんです。
発信することが、好きだったから。
伝えたい想いがあって、
誰かの背中をそっと押せたらいいなと思って、
SNSをはじめたはずなのに──
いつからか、
「数字が伸びない自分」に落ち込むようになって、
「今日も書けなかった…」と、自己嫌悪ばかり。
本当にしんどかった。
そんなとき、
偶然、あるnoteに出会いました。
──タイトルは、
「頑張ってるのに報われない夜が続くあなたへ」
まるで、自分のことを見ているみたいなそのタイトルに、
気づけば、指が止まっていました。
読み進めるうちに、涙が出ました。
そのnoteを読んだあと、
わたしは深く呼吸して、
ひさしぶりに眠れました。
そして、
自分のペースで、また少しずつ
言葉を書けるようになったんです。
発信って、
「数字を増やす技術」じゃなくて、
「誰かとつながる“静かな気持ち”」だったんだなって、
今なら思います。
「あ、わたし…疲れてたんだ」
「整えるって、逃げじゃなかったんだ」
書けなかったのも、反応が怖かったのも、
数字に囚われていたのも──
ぜんぶ、ちゃんと理由があったんだって。
このnoteに書かれていたのは、
“がんばってるのに苦しい”っていう気持ちを、
否定しないまま、
もう一度「自分の言葉」を取り戻す方法でした。
もし、いまこのブログを見てくれているあなたが
書けなくなった自分に落ち込んでいたり
SNSの中で、どこか孤独を感じていたり
頑張りたいのに、疲れきっていたり
そんな夜を過ごしているのなら──
わたしが出会ったあのnoteを、
ぜひそっと読んでみてほしいなと思っています。
あのnoteは、
「がんばらなくても、言葉は戻ってくるよ」って
静かに教えてくれるものでした。
わたしは、あのnoteに救われました。
だから、同じように静かに悩んでいる誰かにも、
そっと届いたらいいなって思っています。
わたしの発信も、まだ道の途中です。
でも、同じように「疲れてしまった人」のそばに
そっと寄り添えるような言葉を
綴っていけたらと思っています。
またここで、お会いできますように。
陽菜