とってものどかで、自然溢れる大好きな港町、沼津市戸田。
2度目の訪問にして、2度目の宿泊となる、
戸田漁港目の前の民宿、磯の宿峯松。
都会の喧騒に疲れまくって疲弊している心を一気に癒やしてくれる、宿のおじさん、峯松さん。
純粋で心がとっても澄んでいて、
何よりもお客さんを大切にしていて、
お客さんをどう楽しませるかを考えて、意外と研究熱心なとっても優しくて楽しいおじさん。
どうやら、戸田では有名人のようで、何度かテレビにも出ているらしい。
また会いたいなー。
そんな峯松さんの夕食。
真鯛は生け簀の捌きたて。
パクパク動いていて、
久々の活き造り!
うまーい。

立派な金目鯛。
さらに、

大きなとんかつ。
こんなに食べきれない…
どうしよう…
と思っているとこに、
今日は、手巻き寿司やってってねー
と、おじさんが明るく開けてくれた玉手箱↓
春仕様のおしゃれな小鉢
桜が素敵。
パートの?おばさん曰く、
おじさんがお客さんに喜んで欲しくて考えてくれたらしい。
素敵。
おじさん特製、
バナナチョコクレープ♪
かわいい💞
やばい、お腹はち切れる…
と思って食べているところ、
おじさんが意気揚々と、
小さなピザを一人一つ持ってきてくれた…
まさに飯テロ笑
お腹いっぱい過ぎて写真撮れなかった…。
おじさんのおもてなしの気持ちに応えて、
食べましたが、久々お腹はち切れそうで
他はもう食べきるのは無理でした。
峯松さん、ごめんね。
残ったやつは部屋で食べて良いよー。と。
お言葉に甘えて、残りは部屋でおつまみとして食べさせてもらい、
完食しました。
煮付けは翌日、朝食へ。
食事中も、おじさんとたくさんお話しました。
めちゃめちゃ子供好きなのが言わなくても伝わります。
とにかく子供に対する目が優しい常に笑顔。
うちの小学生もとっても可愛がってくれました。
我が子は峯松さんの虜で、
帰っきた今でも会いたいなー。と。
そんな、食後は、
鯵の生き餌を仕掛けにしてくれたので、
アオリイカ釣りを。
全く反応なく、残念な結果で終わりましたが、楽しかったです。
翌日。
リクエストした、冷や汁美味しかった。
昨日の残りの豚カツは、
おじさんが、昼食用にカツ丼にしてくれました。
おじさん、
素敵な思い出をありがとう。
また絶対に伺います。
こんなに優しい人がいるのかと、
人間捨てたもんじゃないなーと
日々ヤミヤミーな心がとっても優しい気持ちになった旅でした。
峯松さんはもちろん、
戸田は行く先々で、
みんなとても親切でとっても優しい人ばかりで、ますます戸田の虜に。
今まで西伊豆と言えば、雲見だったのに、
今や戸田の虜です。
もちろん、雲見も大好きですが。
人が素敵な街、海がきれいな街、食が美味しい街、戸田。
ありがとう、戸田。










