最後にブログ記事を書いたのが2011年でした
新たな出発も兼ねて初めて書いた記事以外消去しました
今「半沢直樹」が高視聴率だそうですが
現在進行形の身内事ですが、遺産相続がまさに半沢直樹並な状態です
ブログを休止している間にあった
遺産相続の顛末を書いてみようかなと思います
ただ、完全に解決していないため一部ブラフと伏字を使用しています
主な登場人物
相手方
(父親の)兄
兄弁護士
兄嫁
私
私弁護士(友人)
私弁護士サブ(相手が嘘ばかりなので途中で追加されました)
事の発端は、2010年に父方の祖父が亡くなり2009年に父親を亡くしていた
私達姉弟が、遺産相続人になったことから始まります
当初提示された遺産が、葬式代等々を差し引いた300万円でした
これしかないと言われ祖父の家は、遺言書に兄に譲ると書かれているのを見せられました
上記の件が祖父が亡くなって49日すら終わっていない時の出来事です
追記すると祖父が生きている間に祖父の服や荷物は全て兄に捨てられています
葬式で兄の娘の証言によって判明しました
上記を受けて疑念が出てきたので私弁護士に相談したところ
「もしかすると財産を独り占めにしようとしているのかもしれない」と言われ
いくつかアドバイスを貰い行き詰まったら弁護を頼むかもしれないと言って別れました
兄からは再三、電話で印鑑や印鑑証明を持って来いと脅しに近い内容で言われたんですが
都合が悪いや色々理由をつけて断っていました
会話内容も録音しておいたので、後の裁判で有利になりました
上記の間に調べていたことは
遺言書のコピーを貰っておいたので、筆跡を調べる
祖父は病気で手が不自由だったため字が書けませんでした(書けてもガタガタに震えた字です)遺言書は綺麗な字でした
銀行や郵貯の口座を祖父の名前で登録されていないか調べて回りました(兄が300万入った通帳以外見せてくれないため)
補足ですが、兄は祖父と一緒に暮らしていたのに祖父の面倒を見ていないため、そういった事情に疎く遺言書を偽造したと思われます
また祖父や祖母の面倒を見ていたのは、私の父親や母親(祖父の代わりに字を書く等)なんですが、葬式では全て自分が見てきたように話していました
上記の結果なんですが
郵貯に300万とは別の通帳が1つ○千万円引き出されていることが発覚
複数の銀行に口座があることが発覚、一部は祖父が亡くなっても引き出されていた(銀行側に死亡報告を行なっていなかった)ので凍結してもらいました
○千万円の内○百万円が保険金で、さらに○百万円が祖父名義の銀行口座から振り込まれている事が分かりました
ここまで調べた所で、相手を完全に追い込むのは個人じゃ無理だと判断して弁護士を立てて争うことにしました
それからしばらく音沙汰がなかったんですが、相手側も弁護士を立てて来たので、弁護士同士の争いになりました
長くなったので今日はこのへんで終わりたいと思います。