こんにちはニコニコ


今日は、昨日の続きです気づき




次女の志望校

推薦入試志望書に手をつけ始め


ドツボにはまり中ですオエー




YouTubeで

ABEMA 推薦VS一般入試を観て

リンクが貼れず。蘭丸さんが出てますキラキラ



高校受験や大学受験において

推薦入試と一般入試、どちらがいいのか?



次女の高校受験で出す

推薦入試の志望書を書いていて


私自身、改めて考えさせられました。




推薦入試志望書を書くには

まず、自己分析が必要になります。


なぜなら、

志望理由を物語化する必要があるからです。




経験した具体例を書き


その経験から、どう努力したか


努力して何を学んだか


その学びを志望校で、どう活かしたいのか




結局、就職活動と同じことが必要なわけで

大人でも難しいことなのに



この自己分析は

中学生にとって、とても難しいことだと感じます。




でも、実際に

次女に自己分析をさせてみたところ、


とても価値があることなんだと

よく分かりましたお願い




自分の強みや弱み、経験から学んだことを

言語化する作業を中学生で一度やるのは



実は、後の人生において

とても重要な作業になると思いましたデレデレ




例えば、

大学受験のAO入試でも再び自己分析をすることになれば


新卒で就職活動をする前に

自分を見つめ直すタイミングが2回ありますニヤニヤ



このプロセスをすることが

推薦入試の大きなメリットなのでは?と



実際に中学生の次女に自己分析をやらせてみて思ったわけです。



でも、推薦入試にも

適性検査が必須であった方がいいとも感じています。



次女のように内申は良いけれど

学力が伴わないタイプの子もいます。



だから、推薦入試やAO入試でも

学力を見るための適性検査は必要だと思います。


 

 



 一般入試もヨシ気づき


アラフィフの私の時代は

一般入試が一般的でした。



私も、もちろん、高校受験、大学受験と

ただ参考書や過去問を解き、暗記するような

勉強法でした。



「一般受験は将来使わないことも勉強する」

「暗記ばかりな勉強法は日本特有」


そんな風に思えますが



目標に向かって努力する姿勢

忍耐力、学力、知識が、しっかり身に付く



これらは、一般受験だからこそ身につくもので


受験勉強をやり切ったダッシュという自信は、

その後の人生でも大きな力になります。




ダイヤグリーン最近は推薦狙いでボランティア活動などに力を入れすぎたりと、目的がズレてしまう子もいるそうです。


推薦を狙いすぎると本末転倒になり

本来の意味が薄れてしまうことにもなりかねません。



推薦、一般入試、どちらが良いではなく


その子に合った受験を選択するのがいいのではと、次女の受験を通して感じたことですにっこり


中学生が自己分析をする価値も分かったので

次女の志望書が書き上がるまで

辛抱強くサポートしていくつもりです。


今日は、まだ火曜日ですが、今週も頑張りましょうウインク

お読みいただき、ありがとうございました目がハート