こんにちは、店長の若杉です。

突然、タモリ倶楽部の番組制作会社から電話があり、
なんでも、弊社の「鼻だけマスク」をテレビで放送したいと。
タモリ倶楽部といえば、40年近く続く深夜バラエティ番組。
最初は、私にテレビにででほしいと!私はあまりの驚きで頭がおかしくなりそうでした。
残念ながら私の初のテレビ出演はなりませんでしたが、テレビの収録には私は電話の音声で参加することに。
私の写真のテロップで放送されます。

この「鼻だけマスク」は、岐阜の縫製の職人がさんがつくったものなのです。
売れるとか売れないというより、作るなら絶対に目立たなければならない!!
私の考えるインターネット販売の商品は、誰も考えつかないようなのというのが根底には
あります。その顕著なのがこの「鼻だけマスク」なのです。

初の完全オリジナル弊社制作の「鼻だけマスク」がテレビ局の目に留まった!!
しかも、憧れのタモリさんの番組に!
1992年バルセロナ・オリンピック金メダルリスト岩崎恭子さんがマイクを向けられるといいました。
「いままで生きてきたなかで、いちばん幸せです」
まさにそんな感じ!!

収録は11月にあり電話で収録に参加しました。
前夜から緊張しはじめました。当日午後2時30分からディレクターの女性より、電話がはいりました。
いよいよだ!!!緊張高まる。
その女性は私を落ち着かせようと「方言をだしてください」など。普段の若杉さんでよいからなど。

電話は収録中のスタジオ内の音声とつながる!
いよいよ「鼻だけマスク」のコーナーに!!

出演者の四千頭身さんが

制作者の若杉さんに電話がつなかつてまーす!!
「もしもし~」私は思わずハイテンションで叫ぶ!!

四千頭身さんが「タモリさんですよ~」

私は、「こんにちは!」とタモリさんに挨拶。
タモリさんから「こんにちは」タモリさんから返ってくる
包み込むような本当にやさしい声が印象的!

あとは、舞い上がってしまい岐阜弁丸出しで、一体何をしゃべってしまったのか。
ただ、スタジオ内の大爆笑がきこえるのみ・・・

5分もあったでしょうか。スタジオとのやりとりが終わり、先ほどのディレクターのに女性と電話がつながれ
「あんなんでよかったですか」と尋ねると
「よかったです。うけてました」と
わずか数分の事だけど興奮が数日醒めやみませんでした。。

この「鼻だけマスク」最初は目立つ面白いマスクというものから発案されましたが
買ってくださった方より、こころ暖まるお声を多数頂戴しております。

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