どんなときも笑顔でいられる心の広さをもちたいですよね?
笑顔は、自分も、まわりの人たちも幸せにします。
「人のために灯りをともせば、自分の足元も明るくなる」とは、日蓮上人の言葉ですが、まわりの人を幸せにすることができれば、自分も幸せになれるという意味です。
しかし、まわりの人たちを幸せにしよう、まわりの人たちのために笑顔でいようと思うと、自己犠牲の精神や大きなパワーが求められる気がして、何か修行のようなイメージをもってしまう人もいるでしょう。
笑顔でいられるようになるために、修行は必要ありません。
1日5分だけでも練習を続ければ、笑顔が苦手という人でも自分で笑顔がつくれるようになるのです。
