初めて、妙有庵さんにお邪魔しました。

ネィティブインディアンの教えについて学ぶ会。

アメリカインディアン運動の指導者のデニスバンクスさんのドキュメンタリー映画を見ました。

彼は、5歳の時に、強制的に施設に入れられました。母親からの手紙は一通も受け取らず、母親が死んでも何も感じなかった…

軍隊に入り日本に来て、日本人が基地拡張に反対し、自分の土地を守り抜く活動を見ました。

アメリカに帰り、仕事がなく、食べ物を盗んで刑務所に入りました。そこでネィティブインディアンの本を読み、アメリカインディアン運動に関わりました。

映画の後、ネィティブインディアンの教えを、このデニスバンクスさんと深く繋がっていた山田さんに教えていただきました。

テーマは勇気について。

このデニスバンクスさんのアニシナベ族には、7つの美徳があり(愛、勇気、知恵、誠実さ、謙虚、尊敬、真実), 熊が勇気の象徴。

山田さんが言ったことば、「ヒーリングとは、つながりを取り戻すこと」が印象的でした。

サークルになってパイプを吸う儀式を初めて体験しました。

ほうれん草カレー美味しかったです。




産まれたばかりの山田さんの娘さんと一緒にセレモニーのような感じでいれた事が何か神聖で大切な意味があるような気がしました。



申し訳ない気持ち

テーマ:

さっき、Facebookで、イベントで何度かお会いしたことがある40歳台の男性が、お子さんが今大学生で、ある病気で中高と学校になかなか行けない経験をされていたと知りました。

この方は、活発で仕事以外でよくいろんなイベントに参加されている方だなぁ〜と思っていました。どちらかというと、お気楽な方だと思い込んでいました。

勝手な思い込みをしてしまっていた事に、この方に申し訳ない気持ちです。

他人のことをよく知らないで、勝手な価値判断をつけないようにしたいと思います。

アバターツール使って統合しようと思います。




人生という大海原に

テーマ:

「第4回行動につながる喜多川泰さんの本読書会」に参加しました。

今回は、参加者が喜多川さんの本のそれぞれぱっと開いて飛び込んできた一文を出して、感じてみたことをシェアー。

魅力に変える光


人生という大海原に漕ぎ出すときに、


ただただ悔しかった


本当の安定と言うのは自分の力で変えられることを変えようと努力しているときに得られる心の状態のことを言うんだ。


習慣が人を磨く どんな人でも磨けば素敵な人になる。


すべての努力は報われるか?


でも僕は苦しむ必要が無いことだと思います。たくさんの人に寄り添える人になったって証じゃないですか。



その後、グループに分かれて、一年後の自分を想像してから、本をぱっと開いて飛び込んで来た文章について感じることをシェアーしました。


なんと、私はまた同じページを。



人生という大海原に漕ぎ出すときに、

その船が誰のものであるか、

自分が船長か船員か、

船は大きいか小さいかなんて、

実はどうでもいい。

大事なのは、

その船が何を目的として航海をするか、だ。


「手紙屋」から抜粋



今の私に本当に必要な言葉でした。


紙に書いて貼っておこう〜と。