毎日毎日一生懸命生きてるから眉間にシワがよる。 丁寧にやろうとしてるからシワがよる。笑顔のアイコンタクト疲れた心を癒すのさ。笑えるさ。
髪をなぞる怒れる髪を天に向けてるその猛々しい髪をなぞる。獲物に襲いかかる一瞬に賭ける震える髪をただ刹那の時を待て。
トランク片手に風に吹かれて一人さ迷いさすらい行き着く先は更なる戦場笑顔の仮面の裏には牙を剥く鬼の素顔欲望のまま喰らい続け理性と本能の狭間で掻きむしりながら生きるのさ。