今回で4回目のトルコ旅行で、初めて会った友達の家族の一人に言われた言葉があります。


「はるみはトルコ人みたいだね。」

 

アメリカ留学中に知り合った友達家族のところには何度か訪れていますが、トルコの人々はとても人懐っこくて、知らない人でもすぐに話しかけてくれ、すぐに仲良くなれます。
私もすごくフレンドリーだと言われ、嬉しく思いました。

でも、もし子供の頃の私を知っている人たちが見たら、きっと信じられないだろうなと思います。

 

なぜなら、小学校を卒業するまで、学校でも外の世界でも一言も言葉を発することが来ませんでした。

大人になってからわかったのですが、その症状は「場面緘黙症」というものらしいです。


人間は変わるもので、それは当然のことで、宇宙には「今」しか存在しないから、

今の自分が今の正解だと思っています。
 

でも、どこかで「自分はこんな人間じゃなかった」と感じる違和感もあります。

自分とは一体何なのか?
たまに不思議に思うことがあります。