先日、母と
映画「ほどなく、お別れです」を観てきました。


葬儀会社に就職した主人公「美空」と

先輩葬祭プランナーの先輩「漆原」


物語に登場した

4件の「ご葬儀」のエピソードは


どれも、息を呑むほどの衝撃でしたが


「故人の声が聞こえる」という

特性を持つ美空の才能を活かしながら


遺族も、故人も納得して「お別れ」出来る

ご葬儀を真摯に模索する2人の姿は


言葉に表せないほどの

静かで、深い感動の思いが湧き上がります…


そして出棺時の


「旅立ちの準備が整いました。

ほどなく、お別れです。」


漆原プランナーのこの挨拶の度に

わたし、号泣でした…


終盤


お仕事の域を超えている、と思えるほどの

ブランを提案する


先輩プランナー漆原の辛い過去が

明かされ、またまた、涙…。


ご葬儀をテーマにした映画と言うと

ただ悲しく辛いだけの様に思えますが


遺族、故人双方が納得した「お別れ」は


寂しいけれど、同時に清々しいものでも

あるのだと言うことを


この映画から教えられました。


さすが、映画マニアの元上司お薦めの

映画だと納得ですニコニコ


そして母ですが、映画を見る前は

「お母さんは、多分半分以上は寝ると思うわ。」と言っていましたが


始まると、寝るどころか

前のめりになって、見入り

「ええ映画やったー!」と(笑)


わたしからも

とても、とてもお薦めの映画です🎞️


機会があれば是非観てみてくださいねお願いキラキラ