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帝王切開のレポです。

不安を煽ることが書いてあるため、
手術を控えてる方は閲覧をお控えください。

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いざ、手術室へ。


あーテレビで見たような光景。
めっちゃスタッフおるやん!
10人は軽くいらっしゃる。。。

いきなり手術用の台に乗せられ
心電図、酸素濃度、血圧計などの器具をつける。

輸血用などの点滴のルートを取るため
18ゲージのふっとい針を両手の甲に刺すようで
どちらも局所麻酔してから針を留置。
地味に痛いやんけ!

そしてそして、腰椎麻酔の準備。
背中を丸めるみたいやけど、
聞いてたように妊婦にはきつい体勢だ。

麻酔をする管を通すための局所麻酔しまーす
と言われドキドキ。

うわー
いたーい💦

しばらくして、管入れまーすと言われるもの


え、ちょ、痛いんですが💦
うぐっっと声が漏れてしまう。

慌ててもう一本局所麻酔。
また管を入れるが、同様に痛く
うぐぇって声が出る。

はい、3本目局所麻酔でーす。。
今度はうまく管が入った。


え、私もしかして麻酔効かんタイプ??
かなり動揺。え、マジで?

その後何回も幹部を冷たいですかー?
と聞かれるもわりかしずっと冷たい。

頭を下の方に下げ、麻酔が上体に上がってくるようにしてくれた。


いやいや、麻酔効くの遅いのでは??
なんだか嫌な予感がした。

そうは言っても手術せなあかんので、
程なくして冷たさもさほど感じなくなり
いよいよ手術開始です。


眼鏡を外してるし、目の前は布なので
何がどーなってるのかわからない。

主治医がなんちゃら言ってるけど
ゴニョゴニョすぎてわからんし
順調に進んでるのかサッパリ。

割とすぐに子供が出てくると思ってたけど
結構時間かかってて、お腹をぐにぐにされる。

あー
なんか引っ張られたりなんかされるって
色んな人書いてたなぁと思い出す。

急にお腹をぐうぐう押され、

赤ちゃん出ますよ!
おめでとうございます!!!
と、完全油断してたときに突然出産!!
10月16日15時1分長男誕生しました。


めちゃくちゃ元気な産声が聞こえてきて
その一瞬で、もう今までの辛さ飛んで
大号泣してしまったよい。
早産やから、心配で心配で。
泣かなかったらどうしようと思ってたから
マジで生まれてくれてありがとうと思いました。


一瞬だけ顔見て、すぐに処置室へ。

それからすぐに私の処置も始まる。
出血したらすぐ全身麻酔と言われてたけど、
そうではないので大出血は免れたっぽい。

時折主治医が静かに談笑しながらの作業で
きっと大事ではないんだほうなぁと思っていたのだが!!!!!



あれ?



なんか、、、



チクチクしてません?


ん?


あれ、

痛いぞ?






麻酔切れてきたーーー( ´Д`)・;'.、

不安が確信に変わり
痛みが増してきたので


麻酔医に、
痛いです痛いです!!!と告げる。

すぐに痛み止めの点滴開始。
え、点滴なんかい!

もうすぐで終わるからねーと言われる。
これもうちょっと早く麻酔切れたらマジで
私死亡のお知らせでしたよ。



麻酔切れるって何事(^ω^)チクショウ


産んで辛さ飛んだはずやのに
すぐ辛さ戻ってきたがな。


そんなこんなで16時過ぎに終了。

出血量は880mlで問題なかった。
とりあえず自己血を輸血する。

その後バイタル確認、レントゲンして
無事に部屋に生還しました。



その後も体に心電図、血圧計、酸素濃度計、
血栓予防のフットポンプ、点滴二つを装備。

痛み止めはボタンを押して流すタイプと、
点滴からの2種類です。

麻酔が効かない体質だからか、
この痛み止め達もあまり効かない。

なんかもう地獄やった。
全然痛み引かへんし、引いたと思ったら
また痛くなって訴えたら

「1時間前から痛み止めの点滴終わってた」
とか問題発言されるし、


あの助産師だけは許さねえ←


ポンプの音と収縮で一切寝れず
一晩最悪な夜を過ごすという。
ずっとダースベイダーがシュコーシュコー
してるような気分でした。
1分が体感で30分くらいに感じるくらい
ほんとに長い夜だった。
暗黒面に落ちる勢いでした。クソが。

血栓予防ね、わかりますけどね。
全く動けずほんとにほんとに辛かった。
人生で1番辛かった。



もう帝王切開は懲り懲りです。
3人帝王切開で産んだ姉、尊敬するわ。

まぁね、私みたいなのはレアやと思います。

けど、
帝王切開の方が楽そうとか言うやつ

マジでぶん殴っていいと思います。←


そんなこんなで
現在も痛みと奮闘中。


あー
ほんと無理色々。