やっと、かきますよ、三恋の感想。
悪そうな、笑顔ですねww。この人、ルート以外では、ヒール役です。
そして、ルート以外では、高確率で死にます。←身もフタもないww。
お話の設定としては、普通の女子高生の花ちゃんが、三国志モノの本を図書室で見つけて、それを開いてしまうと不思議な光に包まれて・・・・・気が付くとそこは、三国志によく似たパラレルワールドの世界。
というのが物語の始まりです。
そして、孔明(パラレルワールドなので、諸葛亮ではないのがポイント。)の弟子になり、軍議で策を考えていくのが花ちゃんの仕事となります。
そして、戦いを通して、色んな武将と仲良くなり、最後には、現代の日本に帰る?それとも、彼のいるこの世界に残る?というのが、だいたいの流れです。
三恋は、攻略見ながらしていけば、きちんと目指すキャラの好感度を上げてルートに入ることができますが、逆に言うと攻略見ないでしていくと、大抵はノーマルルート(誰とも恋愛せずに、現代に帰るルート。主人公がかなり成長する、シナリオがステキなルート)か、この人のルートに入ります。
この人と10万本の矢を集めだしたら、確実に公瑾ルートの入り口です(笑)。
最愛キャラなんで、そのまま進んだことも何度かはありますが、いくら大好きでも連チャンで10万本の矢を集めだしたら、さすがにイヤになり(笑)、そこからまわれ右!をしたことも、何度かありました。
そんなこともあり、私の、乙ゲーで初めて攻略したキャラ、公瑾は大好きなキャラの一人となりました。
ルートに入れば、シナリオの甘さと切なさのバランスが良いし、キャラ自体は、ヤキモチは焼くは、めんどくさい心配の仕方をしてくるは、最後には、主人公に問い詰めるような告白をしてくるは、というトンデモキャラで、楽しませてくれます。←これで誉めているつもり(笑)。
三恋は、本のせいで途中に、攻略キャラと一緒に過去に飛ばされるパートがありますが、キャラによっての対応が違うのも見どころで、公瑾の場合は、頭が良くて、風流な彼らしさが出ているお話です。
でも、このパートがなかったら、この人と子龍あたりは、花ちゃんと恋に落ちるのはまず不可能だろうなww。
では、最後に、公瑾が言った最萌えセリフ。
「私のことをすきなんですか?・・・どっちなんですか?・・・あなたが私のことを好きだと言ったのを、聞いたような気がするんですが、私の空耳だというのであればそれはそれで構いませんが・・・。」
・・・・・・・。やっぱりめんどくせー(笑)!でも、そんなところが好き(笑)。
というのが、無印の感想。ここからが、思い出がえしの感想になります。
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無印グッドエンド後のお話が、思い出がえしの「遠々恋々」のお話になります。
公瑾ルートは、花ちゃんが、玄徳軍に里帰りするお話です
(無印の序盤は必ず、玄徳軍でお世話になっているため、この世界での里、というか)。
そしてやっぱり、公瑾!て感じです。
ヤキモチをやきます。里帰りについてきます。めんどくさい心配の仕方をしてきます(笑)。
最後の最後で、キャーッッ!公瑾!て感じのことが起こって終わりますが、それまではひたすらめんどくさいです(笑)。
多分、最後の手前まで甘さが少ないから、他のキャラのお話と比べて、物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、公瑾ルートの良さは、ヤキモチを焼かれて、言いがかりのような心配をされるのが、このルートの良さなので、そういった意味では十分楽しいです。←これでやっぱり、誉めているつもり(笑)。
あと、「曼遊記」はどのキャラでもシナリオが同じという、金太郎あめ的な感じはあるものの、攻略キャラの好感度を上げたまま進めていくと、桐矢さん(デスコネの絵師さん)の作品のような、裸祭りスチルがゲットできます(笑)。
でも、公瑾はダメです。脱ぎません。まあ、公瑾は脱がない、が正解だと思います。
とはいっても、全然見たくなかった、と言えばウソになりますが。←やっぱり、見たかったんか(笑)。
それと、曼遊記で出てくる(攻略でない時の)公瑾の、デス琵琶、最高でした。
琵琶って言ってるけど、完全にギターによるヘビメタ調の曲で、諏訪部さんのデスボイスが冴える1曲でした。歌詞では、もちろん、10万本、言うてますww。←これは、大事でしょ(笑)?
さすが、べ様、さすが、公瑾、です(笑)。
では、思い出がえし「曼遊記」で公瑾が、文若に対して言った言葉で、締めたいと思います。
「尊大さもここまでくると、逆に清々しさを感じますね。」
・・・・・・文若もきっと、公瑾にだけは言われたくないと思うわ(笑)。



