生き物は皆、帰属本能又は帰属意識があると思ってます。
無意識にしてても、そういう性質を持つということです。
生活のなかで、全くの一人でいることは、かなりまれです。
私の人生の中では見たことがないのです。
アイデンティティーとは、その状況を肯定する用語のひとつです。
首里城の消失はショックでした。
沖縄県の人たちにとっては。アイデンティティーの一つである首里城の消失です。
今オンタイムで沖縄にいるのですが、その心の変遷はまさに無意識の意識が顕著に現れた1日だったのかも知れません。
時間とともに、メディアにあおられながら、自我の中の意識が芽生えてきた日なのです。
恐らく、首里城に行った回数と言えば皆さん少ないのかと思います。
ただ、沖縄と言えばのワードにアイデンティティーが関与するということなのです。
だから、朝は皆さん、ふーん、という感じでしたが
帰りには、悲しい、寂しいって人が多くなりました。
共有し、同じ感情であることを確認することで心の安定を担保しているのです。
皆さんの回りにはそういうものがありますか?
アイデンティティー、いいな!