
当事者になっていないから書ける内容かもしれないし、実際自分が闘病生活を送るとそんな強い気持ちで居られないかもしれないけど、今の私の気持ちです。
日本人に非常に多い癌の患者さん。
実際、自分がいつ癌宣告されても不思議じゃない世の中じゃないかと思います。
手術に、抗癌剤、あとは投薬治療など…
様々な治療法があると思います。
決してそれに対して批判をしようとは思いませんが…
血圧が高いから塩分を控えよう
血糖値高いから糖質制限しよう
コレステロールが高いから脂質を抑えよう
こんな風に考えられるのに、癌っていうだけで『何しても無駄』『治らない病院』って発想になってしまい、体調管理を諦めるのは、一番の悪いパターンじゃないかと思います。
『癌になるくらい、心と体が負担を負っていた』
結果の癌宣告。
それ位に負担を負っている体のためには○○が効く、とかじゃなくて体に必要って言われてる五大栄養素をバランス良く摂るのが一番だと思います。
糖質制限の流行りもありますが、そんな糖質さえも少しは体に必要な栄養素。
ゼロにすべきじゃないです。
そして、避けるべきは添加物や、アレルギー、炎症性のもの。
糖質制限してダイエット飲料でアスパルテームを大量摂取してたら…鳥肌です…。
それからストレス…。
肉体的なストレスも精神的なストレスもまとめて副腎が引き受け犠牲になります。
多少のストレスなら問題ないのですが、過度にストレスを与えると生命維持に必要なホルモンの分泌が出来なくなります。
余命宣告された方が、治療はせずストレスなく生活をするようになり『しこり』自体は残っているけど癌とも上手く共存できている、という話を聞いたことがあります。
治療をしない方がいいとかじゃなくて、私生活で癌の勢いを抑えることが出来るなら治療しながら見直すのもいいんじゃないかと思います。
そして、一旦治療が終わっても今までの癌を作る生活をしていたら再発の可能性も高くなります。
こんなことをふまえて私は癌の宣告をされたら、治療より私生活を見直したいと思います。
自分に必要なこと、出来てない事、ストレスを感じること、幸せに感じること…そういう事に向き合って、癌が何で出来たか、その理由を探って。
お医者さんじゃないから他人の診察は出来ないけど自分の体の声はお医者さんよりクリアに聞き取れます。
癌だって何かの理由がなければ出来ないはず。
体の異常を知らせるアラームですから。
せっかく癌が異常を知られてくれてるのに、それを殺すことに躍起になってたら癌が理不尽でたまらないです。
癌は殺されるとまた増えるそうです。
そこまでして異常を知らせたいのに本人は改善もしないで『殺してしまえ!』ですから…。
私は長生きする気もありませんが、なるべく体からの異常を知らせるアラームを受けないように日々努力したいと思います。
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harum 福田
