最近、徳永英明の「時の流れに身をまかせ」(テレサ・テンのカバー)を
しみじみとしながら聞いています
「もしもあなたに嫌われたら明日という日を無くしてしまうわ♪」
「あなたの胸に寄り添い~
綺麗になれたそれだけで~命さえも要らないわ~♪」
この部分がじわ~って心に沁みるんですが・・・
こんな乙女心いいですけど、私の実像とはほど遠いです
実際は、
一緒に居ることで自分が成長できないって思ったり
再出発したい、心機一転ガツンとやりたいって思ったら
キッパリ別れを選んじゃったタイプです
これは元カレとの場合なので、
例えば将来付き合った人がめちゃめちゃ好きだとして、
彼が海外赴任になったら仕事辞めて付いていく可能性はかなりあります![]()
と、思うんですが、
意外にも孤独に強いので一生独り身を覚悟して仕事を選んだりして・・・
誰かによっかかって生きるのはおそらく性に合わないんだと思います。
でも、案外大切な事は弱さを預けられる存在が居て、
世界云々言う前に、
身近な大切な人一人でも支える為に人生賭けられる人間じゃないかなぁって思ってきました。
誰にも頼らず生きる人間は、恐らく誰にも頼られない
強くある事は大切、
だけどそれ以上に苦楽を分かち合える仲間を持つ事の方がずっとずっと大切だと思います![]()
恋すると胸が痛いらしいですけど、
今の私は肺が痛い・・・動くと振動が頭に響く・・・腰曲げてふらふら歩いています
よくこんな身体で午前の授業に出て、卒論教授に相談に行き、選考まで行ってきたと自分でも驚きます。
何があっても「今日出来る事を別の日に延ばさない」って姿勢を徹底する事こそ私の軸だと思うんですが
こういうタフで弱み見せない女ってモテないからね
あぁぁぁ~身体が痛い






