最近ますます民放とNHKの質の違いを感じます。
NHK私は心休まり何度となく感動させられてます。
もちろん民放の意味不明な感じやガチャガチャしたのにも良さはあると思います。
龍馬伝を見て、続けてフィギュアスケーターのジュベール(フランス代表)の特集を見てました。
とにかく映像と音楽が美しいですよね!!!
NHKはいち早く最先端技術を導入するようですね。
綺麗なんだけど、なんだか切なくなりました。
同時に、私がフランスに惹かれるその神髄をジュベールに感じてミックスフィーリングです。
少なくとも満たされてるのは間違いなくわかっております。
ただG線上のアリアが頭の中に流れ始め、
この曲は高校の卒業証書授与の時に流れていた曲で
卒業礼拝(キリスト教の学校なので式は全て礼拝です)や六年間の事など思い出してひたすら切ないです。
5クラスあって、5列でそれぞれ担任から一人一人段に上がり卒業証書を貰っていくんです。
六年間一緒に過ごした仲間なのでめちゃめちゃ感慨深いんです(>_<)
そのBGMがずっとG線上のアリアなんです。
今でもあの会場の雰囲気を思い出すと目に涙が浮かびます(>_<)
しかもその会場というのが毎朝お祈りを捧げるホールで入学礼拝もそこなんです。
入学卒業を繰り返し、たくさんの方のお世話になり支えられ育ててもらった事をしみじみ考えているのであります。
私のフランスの好きな所はあえて言葉にしてみるなら、どことなく憂いを帯びていて、ロジカルにカフェで熱く語り合うけれども一人でしんみり深々と考え込んだり、あっかるかったり、食事を囲む団欒を大切にしたり、伝統やどことなく頑固さが表れていたり、自由を愛して、キスを愛して(笑)、哲学を愛する人生!
ズバリそれがフランスにはあるから感じるから好きなのです。
もちろん、芸術、食事、町並み、人、言葉、全部大好きです。
一人で切なくなってたから、こんな時に傍に居てくれたらなんて思いながらblog書き始めましたが、
フランスの事書いたおかげで元気になりました(笑)
単純です♪
