今年の夏、ピティナ初挑戦で
全国大会銅賞受賞したHaruのピティナ体験記です
(その2)
ピティナは
予選
本選
全国決勝大会
という流れです。
予選は全国各地で行われ、
ものすごい人数が参加します
(世界最大規模
)
予選の通過率はだいたい3割位(会場により前後します)
ブルグミュラーやバッハ等、他のコンクールより
予選から厳しめです
ピティナは予選を2ヶ所まで受けることができます。
(本選の日程が被らないように申し込む必要あり)
今年初めての挑戦だったので、予選通過できない可能性も考え、2ヶ所に申し込みしました
全国大会進出を狙っている人は、2ヶ所申込みしてる人が多いと思います
なぜなら、本選通過できるのは各会場で
たった1人か2人位という超狭き門なので、本選を2つの会場で受けるチャンスがあった方が絶対良いからなのです
(まずは予選を2ヶ所通過する必要がありますが・・・
)
予選の日程は6月中旬と7月中旬で、少し離れた日程にしました。
予選では審査員の方の講評を頂けるので、早い時期に1回目を受けて、講評の内容を練習に活かし、2回目の予選に臨むことができます
これは結果的に分かったことなのですが、2回目を遅い予選にしたので、比較的長い期間予選の曲を練習する事になり、全国大会に向けた練習がやりやすかったです
早いうちに予選を終わらせて、本選の曲に専念したいという人もいるでしょう。
ですが、本選曲だけに早くから専念してしまうと、全国大会に行けることになった時に、予選の曲の練習がどうしても手薄になってしまっているので、本選終了後がかなり大変です
予選の曲も予選通過レベルではなく、全国大会レベルに仕上げないといけないのです
実際のところ、全国大会では予選曲(大多数の人はバロック&近現代)の方がミス率、事故率が高かった様に思います
とはいえ、早い予選、遅い予選、どちらが良いのかということはなんとも言えません
初めから全国大会を視野に入れて挑戦するなら、
4曲を満遍なくずっと練習し続けることが必要なのかもしれません
そこがピティナの大変なところですね・・・
(その3に続く)