おはようございます🌱✨
今日のマヤ暦は下にあります⬇️
〜日々のこと〜
元伊勢 阿紀神社
「あきの螢能」続きます
休憩時間にこの⬇️写真を撮りに行ったら!!
わ♡
知った顔が😃
母方の親戚の叔父さんとバッタリ!!
叔父さん
ほたる能の保存会会長を務められてることをHPで知ったので、尚更
会えてお話しできて嬉しかった(昨年退任したそうだけど)
真っ白な手入れされたお髭が美しい叔父さん、会えて嬉しかったでーす!
さて
いよいよ開演です
宇陀市大宇陀には『かぎろひ』が見られる丘があり
その風景を緞帳にされてて美しい
『ひんがしの野にかぎろひのたつみえて
かえりみすればつきかたぶきぬ』の句が詠まれたのはこの地なんです〜
幕が上がります
老松、賀茂と演じられ
難しいことはわからないけど😅
演者の方の足運びや舞、美しい動き
バン!ドン!と床を踏み鳴らす音や
鼓を打ちながらイヨーーーッ、ホーーと掛け声に
能の雰囲気を味わいました
続いての狂言は萩大名
こちらは演者の方が出てくるなり、なんだかとぼけた表情?
セリフは抑揚強め😄
仕草もユーモアがあってとぼけた味を出してくる
「これ、笑っていいんよね??」と思いながらニヤニヤしてたら
周りからもクスクス笑い声が聞こえてきて
ホッとしたり😅😂
そこからは安心して笑えた😆
後から調べたら狂言は「中世のコント、喜劇」と書かれてて
能の合間の緩急ような対比で緩めるような役割もあるんですね〜
そうだったのね〜💡狂言はおもしろい!を知れてよかった
上演中はもちろん撮影禁止なんだけど
↓この写真は
演目が終わった後
特別に撮影タイムとして上演してくれた時のもの
写真は全て
“撮影タイム”のものです
さぁ能楽です
演目は『雷電』
あらすじや見どころを先に解説してくださったので
どういうシーンなのか、は理解して観ることができた
解説がなかったらきっとサッパリだったと思うから解説に感謝だったわ😅😂
《都を追われ九州太宰府で憤死した菅原道真の霊が雷神となって都を騒がし、その後天満天神として鎮座するまでを描いていて
生前の師である比叡山延暦寺の法性坊との情愛や、無念を晴らしたい道真の復讐心が荒々しく空を駆ける、迫力ある演出が見どころ》
板張りの能舞台で体を大きく使って迫力ある動きや
黒い羽織りを被って体を低く現れるシーンは暗雲を表していたり、と
難しいことや、細かなことはわからなかったけれど
観て
聴いて
感じて
五感で味わう時間だったな〜
本来は神社の能舞台前で
能の合間に灯りが消されて螢が放たれるのだけど
文化会館での開催はそれはできないので
能の終了後、場所を移しました
ぱぁ〜と飛び立つかと思いきや
雨露の残る葉っぱ🌱の上で羽を休めてた
お土産に香り菖蒲とよもぎを一人一人にいただきました
よもぎも菖蒲もいい香り〜和製ハーブやね
邪気を払いリラックス効果もあるそうで
菖蒲湯に🛀
最後まで丁寧なおもてなしが温かかったな〜
ありがとうございました!
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ここから今日のマヤ暦です
マヤ暦では
黄色い戦士のエネルギー流れる13日間です
黄色い戦士に
《覚悟、英断、映し出す》白い鏡と
《奉仕する、つなぐ役割、未知体験》の音3が重なります
白い鏡のエネルギーは
周りの人、目の前の人はあなたを映し出しています、と教えてくれています
あなたのいい面を見せてくれたり
また
あなたのイヤな面を見せる役割をしてくれているのかも
人のフリ見て。。
自分に言ってる😅🤣
自分を客観的にみつめる日にしてみよう
んー意外と自分のことってわからないもの
信頼できて率直に話してくれる友人に
聞いてみるのもいいですね!
素直に受け止めて修正していこう
愛を込めて♡










