あーちゃんのプールの療育に初参加してきました!
このプール、通常はパパがお母さん方の間に入って黒1点で頑張っているというもの。
件の水不足のため、プール中止のアナウンスが出て、すごい喜んだものの、1週間もたたないうちに、ふれふれ坊主のおかげかプール中止が解けて結局、あーちゃんが参加している曜日は、これまで1回も中止にならなくて、そのお知らせを聞いて、夫は限りなく落胆したというもの。

暑い、きつい、いたたまれないというプールに、行ってみました。

あーちゃんは、プールをとても楽しみにしていて、プールの日は、パパの来るのを入り口で待っているという話だったのですが、行ってみると、ホールで遊んでいました。
プールカードをもらって、医務室で体温チェック。もちろん、OKで、水着に着替えさせます。参加は、5組でした。
手遊び、体操、シャワーの1連の流れはすっかり頭に入っているようです。

プールの縁につかまってカニ歩きで進んだり、滑り台をしたり、ビート板でバタバタしてりとしていくのですが、あーちゃんは、基本的に慎重派なので、滑り台や足がつかないところでのバタ足などは、嫌がってました。
ヘルパーをつけているので沈むことはないので、足がとどかないところで、自転車漕ぎをして前に進むなどできそうなものなのですが、手で支えてあげないとやろうとはしません。あーちゃんより小さい子もできるなかで、あーちゃんだけやらず・・・。

それでも、昨日は、お友達が魚のマットに乗っているのを見て、「アタシも」と乗ってみることができました。

これまでは、勧めても乗ろうとしなかったらしいので、あーちゃんの場合、自分でやってみたいという気持ちが、怖い気持ちより自分の中で大きくなってする場合は、何事もスムーズにできるけれど、無理にやらせてみると、結局、あらん限りの抵抗になって、大音響の泣き声を聞くはめになってしまうようです。(先週、先生は、何とかあーちゃんだけできない自転車漕ぎをマスターさせようと頑張って、悲惨なことになってしまったそうです。)

きっちり1時間プールはあって、あーちゃんを着替えさせ、教室に連れて行き、バイバイして、その後、バタバタ自分の着替えをしてプール活動終了。

幸いプールが、熱くなかったので、なんだという感じでしたが、さすがに、プールから出るときは身体がだるく、午後からは、仕事に行ったのですが、通勤の自転車、行ってからも何となくだるく、きつかったです。

プール活動、10月まで毎週予定されていて、今のところ、あーちゃん、皆勤賞です。
パパ殿、ご苦労様です。
夏休み期間中はどうするんだろう!?