毒吐き着物屋の日常

毒吐き着物屋の日常

とあるところの、しがない着物屋の気持ち

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戦いの後のお休みの日。


毎月きものやさんにはイベントという販売会があるのですが、うちのお店は昨日まで五日間イベントでした…。

作家の先生や、問屋さんなどをお招きしての販売会。ほんっっっとーーーに!!毎回毎回魂削られます笑
朝の7時から準備、店清掃、来るお客様の確認、ご予約品の確認…( ´,_ゝ`)
それら全てを終えて、お客様をお出迎えします。

お客様の中には、やはり試着したら買わなきゃいけない。囲まれる。強引な販売をされる。等警戒心をもっていらっしゃる方がすごく多いので、お気軽に試着まで持っていくのがものすごく大変だったり…笑 


やっぱり業界の悪習なのかなぁ。と。


もちろん良いものは良いです。
お仕立てした時の感動もすごいですし、頑張って買ったからこれからどんどん着なきゃ〜〜って思えます。

ただ、値段を見て無理だから!!とご試着すら出来ないのはきものやさんにとっては悲しいこと。
ぜひ、ご自分に似合う色、生地の質感。試して見てほしいんですよね〜〜( ´△`)

作家の先生も交えてどうやって作られたのかを知ることが出来たり、素敵なコーディネートで気にいって頂けたら我々も幸せなんですけど…!



そんな魂削られたイベントも昨日でおわり。


今日は、イベントおわりの大掃除。
この山のように積み上がった洗濯物をなんとかしたいと思います( ´,_ゝ`)








着物屋さんの日常です。
初めてなので自己紹介を(°▽°)

某着物屋さんに勤め始めて約6年目になりました。接客、お着付け、試着、販売、発注関連もろもろ…ほぼお店の業務をできるようになり感じたこと、楽しかったこと、辛かったことを日記にしようと思いました。

なんとなく、なんとなくですがこの業界にしかないような風習や、皆さんがびっくりするようなことがあるんじゃないかとおもいます。


まったりゆっくり書いて参りますので、流し見でお付き合い下さい( ^ω^)
コーディネートの写真などは時たまあげようかな〜と思っております✨