【数秘3の私の人生の歩き方】
私は、実家が田舎で、
経済的な余裕もなかったので、
都会に憧れていた私は、
祖母を頼って大阪に出た。
けど、一所懸命 働いても 働いても
評価されないし
お金は稼げないし
会社はブラックだし
ドツボにはまっていった。
ブラック企業で何日も残業して
生理が止まりそうになった時
「これはダメだ。辞めよう。
カラダが喜ぶ生き方をしよう」
と、派遣社員になって向いていそうな仕事を探した。
そしたら、夫に出会って、結婚が決まり
私の苦手なこと(お金関係、不動産、車の運転)は
夫が全部得意で、全部やってくれて
私は身体をゆるめて、
のんびり子育てをしている。
「それじゃダメだ!
夫が死んだらどうするんだ、
年金少ないぞ!
すぐに働きにいけ
将来に備えろ」
と、周囲から言われそうだけど
多分、そういうことではないんだと思う。
***
「私が、働かなくては。遊んでいちゃダメだ」
って、
“数秘3だからこそ”
強く思って生きていたような気がする。
(そして、“遊ぶことを封印して仕事する”は、
私の本来の魂の生き方ではないから、
どんどん身体も心もしんどくなっていく)
***
私は、
綺麗な衣装で踊る社交ダンスや、
着物を着て茶道のお稽古をするのが好きだった。
私は社交ダンスは(というかダンス全てが)
下手だけども、
競技ダンス部の後輩たちは
「はるこさんのダンス見てたら、
感動して泣けてくる」
と、言ってくれる子が何人かいて
それは
私が魂を震わせて踊っていたからなんだな、と思った。
だから、
これからも、
きれいな衣装を着て、踊って、
遊んで生きて行こうと思います。
***
遊ぶのこわいんだよ。
「遊んでないで、お母さんを助けなきゃ」
っていう意識が搭載されてるから。
だけど、私の場合、
遊んだ方が 経済が回るし、
周りを幸せにするんだよね。
