横浜ニューグランドホテルの朝ごはんのお勧め2つのうちの1つ………モンテ·クリストサンド。
何故こんな名前なのか、考えてみました。
アレクサンドル·デュマの大作の長編小説モンテ·クリスト伯。
身に覚えのない罪を着せられ、富、地位、愛を奪われた主人公の大復讐劇。
海の中の孤島の監獄から、決死の脱獄をして、次々と主人公に罪を着せた3人に復讐を果たしていく。
一方、獄中で知り合った神父から託された財宝を、脱獄後に手に入れた主人公は、大金持ちになっていた。
ひょっとしたら、この名前って、その大金持ちの部分から来た?
そんな大金持ちさんが、食べる朝ごはんなの………モンテ·クリストサンドって。
これを注文した時は、菜園ティストと同じ朝ごはんじゃ面白くないし、何となくお洒落な感じがしたから、注文しただけなのですが、ひょっとしたら、命名の経緯、奥が深かったのかも。
確かに、この名前は、朝ごはんの名前としては、かなりユニークですから、お値段の事はさておき💦、思わず注文してしまうかも………。
さて、前置きが長くなりました💦。
こちら、モンテ·クリストサンド。
1種のフレンチトースト。
中には、炒めた玉ねぎとベーコンがサンドされ、甘辛ミックスのサンドイッチとなっていました。
おかわり自由のジュース、コーヒーも、スタッフさんが、レストラン内を回っているので、直ぐにサービスしてくれました。
美味しいサンドイッチにサラダ、たっぷりと飲み物も頂け、朝ごはんの時間内に急いで飛び込んだのですが、港を見ながらの、優雅な朝ごはんを頂く事となりました。
朝ごはん後、レストランを出ると、エレベーターホールはこんな感じ。

食事後、最後の客となっていた菜園ティストと私ですが💦、食事後、窓からの港の景色を撮っていいですかとのお尋ねにも、どうぞとの快いお返事を頂け、急ぎ4~5枚撮影させて頂きました。
本当に、素敵なホテルですね。
こちらは、中庭。
折しもその時は、クリスマス仕様の飾り付け。



