冬になるとやる気が出ない、何だか気分が沈む、、 そんな方が増えてきます。 これ、「気のせい」ではなく原因があるのです🫢

大きな原因は「日光不足」 による •セロトニン不足 •ビタミンD不足

セロトニンは脳内にある神経伝達物質で「幸せホルモン」とも言われています。分泌は日照時間の影響を大きく受け、冬に著名に少なくなることが分かっています。

セロトニンが不足する病態がうつ病です😱

セロトニンを作るには、タンパク質とビタミンBと鉄が必須。これらがしっかり取れている人は影響を受けにくいと思われますよ😀どれも赤身のお肉に沢山含まれています。

もう1つのビタミンDは、食べ物から摂る以外に、紫外線が当たることにより皮膚で合成されます。

骨を強くする作用が着目されていますが、免疫系を調整する、腸や脳のバリアを構成する作用は超重要です。

紫外線不足によりビタミンDが減ると、免疫力が落ちて「病弱」になります。また、腸や脳のバリアが脆弱になることで、体中で炎症が起こりやすなります。

脳内に炎症が起こると、うつ症状を引き起こすことがわかっています。冬は日中30-60分を目安に外に出て、ビタミンDを合成しましょう!

窓ガラスにより紫外線は遮断されてしまうので、日当たりが良くても室内では合成が進みません😢鮭、イワシ、キクラゲ、椎茸などを食べることも心がけてね。


何だか体が重い、頭が重い、便秘や下痢を繰り返す、集中力がない、、原因は「毎日食べるもの」かも知れません。

毎日食べるものは、腸粘膜で「遅発型」のアレルギーを起こす可能性が高いからです。

いわゆる食物アレルギーは「即時型」のアレルギー。食べるとすぐにじんま疹が出たり、喉が変になったりするので、原因も分かりやすいです。

遅発型のアレルギーが出てくるのは数日以上たってから。症状も、先にあげた倦怠感やお腹の不調。気づかれていないことが多いです。

遅発型のアレルギーを見つけるためには、「抜いてみる」しかありません。なので、冒頭の症状ある方には、一番アレルギーの確率が高い小麦と乳製品を抜く(グルテンフリー•カゼインフリー)ことをお勧めします。

2週間抜いて体が楽になると、初めて「原因だった?」と気づきます。その後食べ始めて再度悪化したら確定です🤔

小麦と乳製品の他、大豆、卵など、「毎日とるもの」が遅発型アレルギー原因になること多いです。同じものを毎日食べ続けず、ローテーションをしよう!


休日をどう過ごすか?

毎週考えてしまう課題です。


何も考えず終わってしまった休日は、やはり後で心残りを感じることが多く、一方忙しすぎる休日は休めませんよね、、


そんな中、最近いい感じだった休日をシェアします。

それは「ホテルでの日常生活」。

土曜日にお気に入りのホテルに行って、私は部屋のソファで仕事、長女はオンライン家庭教師の先生と勉強、次女と末っ子と犬はジャグジーで遊ぶ!そして夫は勉強会に出てから夜に合流。

美味しい夕食とワインを飲んであとはリラックスタイム。

日曜日は朝から映画Martian(←やっぱり火星😁)を観て昼から帰宅。


観光もせず、家と違うこともせず、むしろ仕事をしているのですが、とりあえず家族でホテルの一室にいると特別感を感じます。

ちなみに観光はしませんが、私は旅先でも朝ランニングをします。町の雰囲気を肌で感じられるので、これも気に入っています。


とはいえ、「この休み、最高!」と思える休日にはなかなか巡り会えないので、引き続き本気で模索しようと思います。