つい先日、大阪で地震が発生し、四人の方々が亡くなりました。

主な原因はブロック塀や家具など、落下物の下敷きになったことでした。

すべての面で完璧な対策をするのは難しいことですが、それでも私たちが事前に対策できることはあるのではないでしょうか?

今回は、手軽にできる防災対策(地震や家事など)をいくつかご紹介します!

 

①非常食・飲料水の備蓄

 乾パンやミネラルウォーターなどの非常用の食料を備蓄しておくことは結構大切なことです。というのも、災害発生直後は多くの人が食料や水を求めるため、店頭からすぐに消えてしまうからです。私は、東日本大震災の際にまさにこれを体験したので、事前の準備がいかに大切かを身をもって思い知りました。。。

 

 

②家族の携帯番号や固定電話の番号を控えておく

 こちらは携帯やスマホが普及した現代ならではの必要な対策ですね。例えばですが、東京で直下型地震が起こった際、必ず起こるとされているのが帰宅困難者の発生です。長い時間外にいる必要に迫られたとき、スマホの充電がいつまでももつ保証はありません。その際、電話番号を覚えてない人たちは公衆電話を利用することができないため、いつまでも家族と安否確認が取れなかったり、友達の安否がわからないといったことが起こりえます。細かなことですが、たった11桁の数字を覚えるだけで連絡がとれるのであれば、覚えておくに越したことはないでしょう。

 

③避難場所を事前に確認しておく。

 災害が発生した時に自分がどこにいるか、正確に予測することは難しいです。もしかしたら、通学路の途中でひさいするかもしれませんよね?そういった時に備えて、どこどこで被災した場合、家に帰るのか、大学にいくのか、いやいや大きな公共施設に避難するのかなど、具体的に決めておくことでスムーズに行動し、安全を確保することができるでしょう!

 

以上が、私が紹介する防災対策です。参考にしてくれたら嬉しいです!

 

*画像引用先

いらすとや(https://www.irasutoya.com/)