「こんばんは、父さん」を観劇しました。
若い頃から大好きな風間杜夫さんが主演でしたので、是非観たかった作品です。
風間さんの芝居は貫禄と愛嬌と自然体な
雰囲気がとても気持ちよく、
親子役の萩原聖人さんは、アンニュイな感じが
そのままで、2人の掛け合いもとてもテンポよく、本当の親子のようでした。
余談ですが、風間さんと萩原さんは実生活でも
親子のように仲が良いそうです。
なるほど!納得です。
最年少の竪山隼人さんは、私は初めてだったのですが、雰囲気のある良い俳優さんだなぁと
思いました。
今後注目したいと思います。
ダメ父親とダメになってしまった息子の物語。
2人の間に入ってしまったヒビが少しずつ
治癒されていく様子が
あー、親子って良いなぁ〜と
改めて感じさせられる作品でした。
今回も良い作品に出会えたことに感謝です。
俳優座劇場は残念ながら4月で
閉館してしまいます。
老舗の良い劇場が無くなってしまうのは、
観劇ファンとしてはとても悲しい…。
4月までもう少しありますが、
これまで大変お世話になり
有難うございました。

