今回は日本ワインのなかでもナチュラルワインについて書こうと思います。
この記事を読む事で不快にさせてしまう可能性があります。あらかじめご了承ください。
先日とある有名な日本ワインをいただきました。
、、、絶望しました。
今まで飲んだ日本ワインは美味しいものが多く、日本ワインに期待を持っていたのですが、今回でこの考えがひっくり返るほどです。香りを嗅いだ瞬間の絶望を今でもはっきり覚えています。
もしかしたらこのワインだけ美味しくないのかもしれないと思い、同じ作り手のワインを他にもいくつか飲みました。しかし、全てに共通した嫌な香りと味がありました。初めて飲むワインがこんなんだったらワインに苦手意識を必ず持ちます。
しかし周りを見ると美味しいと言いながら飲んでます。店員さんも自信満々です。意味が分かりません。自分の舌がおかしいのですか?有名だから美味しいって言ってませんか?
調べてみるとナチュラルワインだそうです。
前どこかのイタリアンで飲んだナチュラルワインも後味が悪く、飲めたものではありませんでした。
ナチュラルワインだから美味しくないとは言いません。オーガニックワインで美味しいワインはいくらでもあることは知っています。ただ美味しくないワインは大抵ナチュラルワインと謳っています。
なぜなんでしょう。
なぜオフフレーバーを個性とか言うんですかね。
なぜナチュラルに手を出してしまうのでしょう。
クラシックな作り方じゃダメなんですか?
オーガニックワインであればクラシックな作り方で美味しいワインは色々ありますよね。
ナチュラルワインと謳ってるものは自由すぎるものが多いイメージです。
なんでナチュラルワインがこんな流行っているんですかね。東京でもナチュラルワイン専門とか意味のわからない店が多いです。どんな信念があってナチュラルワイン専門なんてやってるんですかね。
まぁ美味しければ何も文句はないのですが。
とにかくナチュラルだろうがナチュラルじゃなかろうが美味しいワインが飲みたいです。
本当にお願いします。
読んでいただきありがとうございます。
