まず、はじめに
3回目のブログ投稿になります。
いや~、思っていたよりもブログの投稿を続けていくのも大変そうですね![]()
しかも2回のブログ投稿くらいではアクセス数が殆ど伸びない...。
しかも、アクセス数の殆どが身内なんですよね
(ありがとうございます
)
さて、前置きはこれくらいにして。
『簡単・詳細・為になる』不動産情報を発信するというコンセプトのもと
今回は、『大阪の地価上昇のナゼ?』について投稿いたします。
大阪の地価公示の特徴
大阪においては住宅地で比較的高い上昇率の地点が見られました。
具体的には都市部のマンション需要が高い地域→大阪市内や箕面市内では地価の上昇率が高かったです。
~地価上昇率ランキング~
【住宅地】
1位 淀川区 (5.3%)
2位 都島区 (5.1%)
3位 東成区 (4.9%)
【商業地】
1位 西区 (9.1%)
2位 福島区(7.8%)
3位 北区 (7.6%)
地価上昇の理由
①低金利
短期の金利については、依然として低金利が続いている。
低金利の環境は住宅ローンを組みやすくするので高額な不動産の購入を促進する一因に。
②人口の増加
関西圏の人口減少が続いている一方で、大阪府への人口流入数は全国最多となっている。
人が増えると土地と不動産への需要は高くなるので価格上昇の要因となる。
③都市開発
2025年に控えた大阪万博、地下鉄の延伸計画、湾岸エリアではIR(統合リゾート)。
こういった土地開発も価格を押し上げる原因に。