僕は現在14歳ですが、今までで2回ほど家出をしてきました。
どの家出も家庭環境が悪いわけではなくすべて僕の自分勝手な行動によりおこしてきたものです。
家族は僕が出ていく度に何度も何度も心配させてしまい今ではとても猛省しております(笑)
今回のブログでは全2回に分けて今までの家出の経緯や場所について話していこうとおもいます。
第一回目は中学校一年生の時にした家出のことについて話します。
まず、なぜ家出したかというと本当に些細なことで父親と喧嘩してしまいお互い怒りが沸点まで達してしまったため僕が静かに夕方6時ぐらいに窓からそーっと出ていきました。
そのときは必要最低限の荷物とサンダルをはいて無我夢中で走って一キロ先にある友達の家に駆け込みました。そして今まであったことをすべて友達とその友達のお母さんに話しました。
その頃一方お母さんたちは僕を探すために市内をグルグル駆け回っていたそうです。(まぁ、親同士が繋がっていてすぐに発覚しましたけど。)
その日は友達のお母さんが僕の親に伝えてくれたお陰で友達の家に泊まって帰ることになりました。
そして次の日の朝にお母さんが迎えに来たので友達と友達のお母さんに感謝の言葉を伝えてお母さんと一緒に帰りました。一緒に帰っているときのお母さんの手はどんなものよりも温かくそして涙の筋がそーっと流れているのを僕は横目でしか見れませんでした。
さて、次回はかなり驚きの家出です。
どうぞご期待ください。
読んでくださいましてありがとうございました。
どの家出も家庭環境が悪いわけではなくすべて僕の自分勝手な行動によりおこしてきたものです。
家族は僕が出ていく度に何度も何度も心配させてしまい今ではとても猛省しております(笑)
今回のブログでは全2回に分けて今までの家出の経緯や場所について話していこうとおもいます。
第一回目は中学校一年生の時にした家出のことについて話します。
まず、なぜ家出したかというと本当に些細なことで父親と喧嘩してしまいお互い怒りが沸点まで達してしまったため僕が静かに夕方6時ぐらいに窓からそーっと出ていきました。
そのときは必要最低限の荷物とサンダルをはいて無我夢中で走って一キロ先にある友達の家に駆け込みました。そして今まであったことをすべて友達とその友達のお母さんに話しました。
その頃一方お母さんたちは僕を探すために市内をグルグル駆け回っていたそうです。(まぁ、親同士が繋がっていてすぐに発覚しましたけど。)
その日は友達のお母さんが僕の親に伝えてくれたお陰で友達の家に泊まって帰ることになりました。
そして次の日の朝にお母さんが迎えに来たので友達と友達のお母さんに感謝の言葉を伝えてお母さんと一緒に帰りました。一緒に帰っているときのお母さんの手はどんなものよりも温かくそして涙の筋がそーっと流れているのを僕は横目でしか見れませんでした。
さて、次回はかなり驚きの家出です。
どうぞご期待ください。
読んでくださいましてありがとうございました。