こんばんは。
令和2年から開始した米国株投資について結果を振り返りたいと思います。
ポートフォリオについては、コア・サテライト戦略を採用中で、ETFをコア、個別株をサテライトとしています。
ETFのメインはVOO、VTI、QQQ、QCLN。
個別株は、ドキュサイン、オクタ、ズーム、クラウドストライク、ロイヤルティファーマ等。
積立ニーサ枠はeMAXIS Slim米国株式S&P500を33,333円/月、iDECO枠はオールカントリーを12,000円/月、その他さらにオールカントリーを16,000円/月、積立中です。
※その他、ビットコインに投資しています。
(実現損益)
利益金額 477,194円
損失金額 248,332円
損益金額 228,862円
結果的には228,862円の利益となりました。
ビットコインの利確分15万を加わえると38万くらいです。
貢献銘柄は、テスラ、ユニティー、カナダグース、デルタ航空、プラグパワー、QQQ。
損切り銘柄は、グットアールエックス、ズーム、バイオエヌテック、リジェネロン、アップル。
(反省)
今年はコロナショックや米国大統領選挙等、波乱相場が続き、初心者にとっては荒波に飲まれるような1年でした。
投資当初はQQQ、テスラ、アップル等のハイテク銘柄への割合が多く、コロナショック後の3月から8月にかけての大上昇を経験し、一時は含み益が100万近くに上昇しましたが、9月から大幅調整、含み益が日に日に減少していくのに耐えられなくなり、QQQを含めたハイテク銘柄を一旦ほぼ全て売却しました。それでもなお、利益は20万ほど出ました。結局、ハイテク銘柄は持ち直しましたが、ボラティリティの大きさを実感しました。
この頃からポートフォリオのセクターバランスや分散の重要性を知り、精神的安定を得るためETFの割合を増やしました。具体的には、VOOやVTI、QQQを買い増しました。
話題のIPO銘柄が躍進する年でもあったので、ユニティーを買い増しし、15万ほど利益がのったところで、全て利確しました(今後も伸びそうなのでまた買い戻すか、2021年IPO予定のロブロックスを買おうと思います)。ただし、IPO銘柄については、ボラティリティが大きいことから、リスク度許容度の範囲内で購入していきたいと思います。
米国大統領選挙でバイデン大統領が勝利してからは、クリーンエネルギー関連銘柄を購入しました。具体的には、QCLNやテスラ、プラグパワー等。11月終わり頃にかけていずれも良い感じに利益がのったため、個別株のテスラとプラグは利確し、QCLNの割合を増やしました。
同時に、伸び悩んでいたグットアールエックスやズームを売却しました。このあたりの銘柄は損切りするよりも、現状で良決算なため、長期的にホールドするべきだったと反省しています。
ワクチン銘柄のバイオエヌテックとリジェネロンですが、売却タイミングが悪く、結果的にマイナスでした。
ワクチン開発後はデルタ航空、カナダグース等のお出かけ銘柄の利益がのったので利確しました。
そして現在、米国で再び追加経済政策が決まり、また世界の通貨供給量が増加するので、余剰資金が株式や仮想通貨、金等に流入することが予想されます。
今後も、世界のニュースや企業情報を観察し、あるいは著名な投資家の意見を参考にしつつ、株式投資を継続していきたいと思います。