こんにちは。

 

もし、あなたが男性で、よっほどの事情がなければ、散髪はセルフカットまたは1000円カットで十分なはずです。

これが僕が30年生きてきて出した結論です。

 

僕も昔は美容院に通っていました。

しかし、1回あたり4,000円も払って得られる対価がほぼないことに気づきました。

 

正直、バリカンを買ってセルフまたは嫁に切ってもらうのと、美容院でカットしてもらうのは大差ありません。

むしろ、美容師のが下手という場合もあります。

 

時間とお金の無駄、強いて言えば若い美容師さんとお喋りできるくらいでしょうか。

 

支出削減の数字を見てみます。

 

仮に、2か月に1回、4,000円かけて美容院に行くとします。

1年で4,000円×6回=24,000円

30年で720,000円です。

 

かたや、セルフであれば0円です(髪の毛洗うときの光熱費がかかるくらい)。

ちなみに、セルフカットは風呂場でしていますが、そのままシャワーを浴びて風呂に入るのが最高に気持ち良い。

 

ということで、セルフカットのススメでした。

こんにちは。

 

皆さんは平日の昼食代にいくらかけていますか?

僕は250円~300円です。

 

前日の夜に弁当を作り、それを職場に持参しています。

色々作るのは面倒なので、基本的には、

 

・米1合

・松屋の冷凍牛丼or肉野菜炒め

・インスタントみそ汁

 

このメニューを毎日飽きもせず食べています。栄養もバッチリ。

1食あたりを計算すると大体250~300円になります。

沢山食べているので、お腹いっぱいになります。

サーモスの保温ランチBOXを使用しています。

ちなみに飲み物は水道水を水筒に入れて持参していますので0円です。

 

数年前までは、コンビニ弁当や外食がメインで、ペットボトルも毎日1本は購入していたので、1日600円ほどは使っていました。

しかも体に悪い。

 

前者と後者の支出削減効果を検証すると、

 

1日あたり、300円の削減

1週間(平日)で300円×5日=1,500円

1か月で1,500円×4週=6,000円

1年間で6,000円×12か月=72,000円 にもなります。

仮に30年間社会人生活を継続するとすると、

72,000円×30年=2,160,000円になります。

 

削減額200万、あなどれずです。

200万あったら何ができますか?

車も買えるし、ハワイにだって行けます(実際は投資に回しますが)。

 

これに、より高価な食費や、タバコ代等が加わったらと思うと、恐ろしくて夜も眠れません。

 

今回は昼食代についてでした。

安価で美味しい満足なランチはコスパ最高です。

こんにちは。

 

貯蓄は大事ってよく言いますよね。

皆さんは何のためにお金を貯めていますか?

 

僕が真剣に蓄財を始めたのは、数年前の話で結婚や住宅購入がきっかけでした。

ライフプランにおける住宅費や教育費、老後資金について戦略的に蓄財していく必要があると気づいたため、僕は貯蓄をしています。

 

我が家のここ1年間の貯蓄率(貯蓄額を可処分所得で割った率)は約5割でした。

全国平均は3割ほどらしいので、優等生と言えます。

ちなみに、厚切りジェイソンさんは9割の貯蓄率を維持して蓄財したそうです。(すごい!)

 

貯蓄率に正解はないと思いますが、基本的には割合が多ければ蓄財のスピードが早まるわけですから、割合の増加を目指すべきです。

平均以上の収入、平均以下の支出。これを維持・促進できれば割合が増加します。

 

我が家は共働きで、世帯年収は900~1,000万です。収入に関しては維持を目指しています。

支出については、食費・住宅費・光熱費・通信費なそ、個別のテーマごとにアプローチしています。

テーマごとに記事にしたいと思います。

こんばんは。

 

昨日から仕事初めでした。

 

年末年始ですっかりお正月モードになってしまった身体を仕事モードに切り替えるのはとても大変ですね。

 

自分の体を環境に適応させるには、大きなストレスがつきものです。

 

ストレスを軽減させ、スムーズに仕事と家庭のオンオフを切り替えるにはストレスをうまくコントロールする必要があります。

僕が意識・工夫しているポイントをいくつか紹介します。

 

①規則正しい生活リズムにする

 起きる時間、寝る時間、食事の時間、お風呂の時間をルーティン化することで、体への負担が少なくなります。

 僕の場合、6時半に起床、1時間で軽食と通勤の支度を行い、7時半過ぎ頃に出勤、8時半始業、12時に朝食、17時15分に終業し、帰宅後夕食の支度をし、19時頃に夕食、21時頃に入浴、23時頃に就寝。という生活リズムです。

 

 

②腸を意識した食事をとる

 毎日栄養バランスを考えて食事を作るのは非常に大変です。そこで、僕は簡単なポイントとして「腸に良い影響のある食べ物」を意識してとるようにしています。内臓の健康を保つことは、体への負担軽減や幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌に繋がるためです。

 具体的には、発酵食品。納豆やキムチ、ヨーグルト等です。僕は納豆が好きなので、毎日1パックは食べています。

 それから食物繊維。ごぼう、りんご、きのこ等に多く含まれています。食物繊維の摂取を心がけることで、自然と野菜や果物の摂取に繋がり、ビタミン等の栄養バランスがとれるようになります。

 

③充実した睡眠環境

 人生の3分の1は睡眠時間です。十分な睡眠時間をとることはもちろんですが、良質な睡眠をとるために「どのように寝るか」も非常に大切です。

 僕が実践していることは、まず必ず入浴(湯船に浸かる)を行うことです。これを怠ると睡眠の質が下がります。39~41程度の熱すぎないのお湯に15~20分浸かります。できれば頭をからっぽにして。最初の10分くらいは肩まで浸かってしっかり体を温めます。そして、後半10分は半身浴で体を慣らします。

 そして、風呂から出てすぐ寝るのではなく、1時間半~2時間後に就寝します。温まった体温が下がってくるときに就寝すると、快眠しやすくなります。

 さらに、寝具についてですが、僕は少し奮発して購入した西川のムアツ布団で寝ています。布団かベッドかは好みだと思いますが、寝具は多少お金をかけても良いものを使うべきだと思います。それまでは薄っぺらい安価な布団を使っていましたが、ムアツに変えてからは気持ち良さが段違いであり、腰痛も軽減しました。

 

④呼吸を意識する

 交感神経が優位に働き、動悸や不安感が増しているときは誰しもあります。そういうときは大体呼吸が浅くなっています。地上で溺れている状態です。そういうときは、「呼吸が浅くなっているな。今一度、深呼吸をして酸素を多く取りれよう。」と考え、深呼吸をします。そうすると、副交感神経が働き、落ち着きを取り戻せます。

 

僕が実践しているストレス軽減方法はざっくりこんな感じです。

明けましておめでとうございます☀️


今年は巣篭もりということもあって、妻とおせちを初めて手作りしました。

伊達巻は、はんぺんを混ぜて作ると簡単にできます。

6連休、とても穏やかな充実した時間を過ごすことができました。
明日からまた勤務が始まります。年度末にかけて、多忙になると思いますが、健康第一で乗り切りたいと思います。

今年も宜しくお願いします。

こんばんは。

 

結婚するまでは本当にお金に疎くて、ろくに貯金もせずグダグダ生きてきました。

結婚を機に、少しは将来のお金のことを真剣に考えなくてはと思い、「そうだ!とりあえず専門家に相談だ!」と思い立ち、相談料無料のライフプランナーを予約しました。

 

相談は3日間に分けて及びました。

1回目は世帯構成や年収、資産額などをヒアリングされ、

2回目はそれをもとにしたライフプラン表を作成してもらい、

3回目はそれに応じた保険営業を受ける。

という流れです。

 

当時、併行して両学長の動画などでマネーリテラシー向上に努めていた僕は、「保険や銀行の窓口や、無料のライフプランナーに近寄ってはならない。」という知識を得ました(2回目の相談頃のタイミングで)。

 

それまでは、「保険に入って、将来のリスクに万全に備えないといけない。」と考え、巧みな営業トークに乗せられ、積立型保険に加入する考えでした。

しかし、マネーリテラシーを身に着けた僕は、直前のところで、加入を留まり、営業を断ることができました。

※全ての保険がダメと考えているわけではありません。保険と投資は別物として考えないと、粗悪な投資商品を購入し、手数料の高さ等から資産運用の妨げとなる可能性が高いという理由です。

 

ただし、結果的には自分のライフプランを可視化できたことで、資産運用の必要性を認識するきっかけとなりました。

※担当の方はとても良い人で、丁重に断った際にも快く退いてくれ、その後一切の営業もありませんでした。

※相談後、自らもFP3級の資格をとりました。

 

人生の3大支出である「住宅資金」「教育資金」「老後資金」。これらにどう対処するかでライフプランは大きく変わります。

これらの個別的な話は別途取り上げたいと思います。

こんばんは。

 

令和2年から開始した米国株投資について結果を振り返りたいと思います。

ポートフォリオについては、コア・サテライト戦略を採用中で、ETFをコア、個別株をサテライトとしています。

ETFのメインはVOO、VTI、QQQ、QCLN。

個別株は、ドキュサイン、オクタ、ズーム、クラウドストライク、ロイヤルティファーマ等。

積立ニーサ枠はeMAXIS Slim米国株式S&P500を33,333円/月、iDECO枠はオールカントリーを12,000円/月、その他さらにオールカントリーを16,000円/月、積立中です。

※その他、ビットコインに投資しています。

 

(実現損益)

利益金額   477,194円

損失金額   248,332円

損益金額   228,862円

 

結果的には228,862円の利益となりました。

ビットコインの利確分15万を加わえると38万くらいです。

 

貢献銘柄は、テスラ、ユニティー、カナダグース、デルタ航空、プラグパワー、QQQ。

損切り銘柄は、グットアールエックス、ズーム、バイオエヌテック、リジェネロン、アップル。

 

(反省)

今年はコロナショックや米国大統領選挙等、波乱相場が続き、初心者にとっては荒波に飲まれるような1年でした。

投資当初はQQQ、テスラ、アップル等のハイテク銘柄への割合が多く、コロナショック後の3月から8月にかけての大上昇を経験し、一時は含み益が100万近くに上昇しましたが、9月から大幅調整、含み益が日に日に減少していくのに耐えられなくなり、QQQを含めたハイテク銘柄を一旦ほぼ全て売却しました。それでもなお、利益は20万ほど出ました。結局、ハイテク銘柄は持ち直しましたが、ボラティリティの大きさを実感しました。

この頃からポートフォリオのセクターバランスや分散の重要性を知り、精神的安定を得るためETFの割合を増やしました。具体的には、VOOやVTI、QQQを買い増しました。

話題のIPO銘柄が躍進する年でもあったので、ユニティーを買い増しし、15万ほど利益がのったところで、全て利確しました(今後も伸びそうなのでまた買い戻すか、2021年IPO予定のロブロックスを買おうと思います)。ただし、IPO銘柄については、ボラティリティが大きいことから、リスク度許容度の範囲内で購入していきたいと思います。

米国大統領選挙でバイデン大統領が勝利してからは、クリーンエネルギー関連銘柄を購入しました。具体的には、QCLNやテスラ、プラグパワー等。11月終わり頃にかけていずれも良い感じに利益がのったため、個別株のテスラとプラグは利確し、QCLNの割合を増やしました。

同時に、伸び悩んでいたグットアールエックスやズームを売却しました。このあたりの銘柄は損切りするよりも、現状で良決算なため、長期的にホールドするべきだったと反省しています。
ワクチン銘柄のバイオエヌテックとリジェネロンですが、売却タイミングが悪く、結果的にマイナスでした。

ワクチン開発後はデルタ航空、カナダグース等のお出かけ銘柄の利益がのったので利確しました。

そして現在、米国で再び追加経済政策が決まり、また世界の通貨供給量が増加するので、余剰資金が株式や仮想通貨、金等に流入することが予想されます。

今後も、世界のニュースや企業情報を観察し、あるいは著名な投資家の意見を参考にしつつ、株式投資を継続していきたいと思います。