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言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

何かを決断するときや、

何かを始める時に迷うことはありませんか?

そんな時は、頭の中にいろいろな言葉が

浮かんでいます。

頭の中に浮かぶいろいろな言葉に

影響され、迷ったり、不安になったりすることがあります。

 

頭の中に浮かんだ言葉を意識して聞いてみると

「事実」と「想像」に分けられませんか?

 

「事実」は

・実際に起こっていること

・変えられないもの

 

「想像」は

・これから起こるかもしれないこと

・もしかしたら変わる変わるかもしれないもの

 

「事実」と「想像」がどちらも同じくらいの比率であればいいのですが、

時に「想像」が膨らんで止まらなくなることがあります。

「想像」も「ポジティブな想像」ならいいのですが、

「ネガティブな想像」が多くなると

心にも行動にも影響します。

「ネガティブな想像」の全てが事実になるわけではありません。

 

「事実は何か」

について書きだしてみると

心が整理されるのでおすすめです。

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ