おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日も新しい一日の始まりです。
病気やケガについて考える時、
運動習慣や生活習慣はとても大切です。
それらに真面目に取り組んでもらうことは
何よりも大切です。
大切ですが・・・
何事も神経質にならないことも大切です。
何事も真面目に取り組むことは大切ですが、
全てに真面目に取り組むと、
「あれができなかった」
「これができなかった」
「できない自分はダメだ」
などと自分に評価をくだすようになり、
自分が疲れてしまいます。
私はとても健康に気をつけている家庭に育ちました。
物ごころついたころから、
ジュースやアイスはあまり食べませんでした。
なぜなら白砂糖がたくさん入っているから。
カップラーメンは半年に1回程度。
それもスープは飲んではいけないと言われていました。
塩分過多や添加物などを母が気にしていたからだと思います。
それらに気をつけてもらった母にはとても感謝しています。
おかげで今でも健康に気をつけるようになりました。
一方で、そこまで神経質にならなくても、
長い年数でみたら、もう少し緩くても大丈夫かもしれないと
思うようになりました。
神経質になり、あれがダメ、これがダメと思っていたら、
食生活も楽しくなくなります。
健康は体の健康もありますが、
心の健康も大切です。
あまり神経質にならずに、
いろいろな所に余裕を持たせて生活することも
健康の第一歩と考えます。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
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言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
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それでは、明日もとびきりな一日を![]()
