言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -64ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。

今日も新しい一日の始まりです。

 

私は言葉の習慣病の改善コーチとして

いろいろな言葉に注目しています。

特に

「どうせ私なんか」や

「無理」

「無駄」

などのネガティブな言葉は自分の行動を止めてしまうので

言わない方がいいとお話ししています。

 

しかし、大切なことを伝え忘れていました。

「どうせ私なんかと言わない」と考えることや

「もう無理とか言わない」と頭の中で唱えることは、

よくありません!

 

「この言葉は言わないでおこう」と考えるということは、

その言葉について考える事でさらに言葉を強化しているからです。

 

それよりも

「私は最高に幸せだ」

「絶対に健康になる」

「何をやっても大丈夫」

という言葉を言っている方が脳にとても良い影響をあたえます。

 

なぜなら、頭の中で良い言葉を何回も唱えているからです。

 

大切なのは何回も唱えること

「あー、また無理って口に出しちゃった」

と考えるよりも、何よりも先に

「今日も大丈夫」

「きっといける」

「私は幸せ」

とポジティブな言葉を唱えてくださいね!

 

今日も読んでいただき本当にありがとうございました。

このブログにきていただいたご縁に感謝します。

 

このたび、「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」という本をKindle本から出版しました。

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

 

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

それでは、今日もとびきりな一日をキラキラ