おはようございます。言葉の習慣病改善コーチのはるです。
今日も新しい一日のはじまりです。
ズバリ!多くの病気は生活習慣が関係しています。
病気ではない頃の食生活、運動、睡眠、その他の
あまり良くない生活習慣が
じわりじわりと体の中に入り込み、
何十年立った時に40代~50代になり
病気として自分の体にのしかかります。
いきなり病気になる方もいらっしゃいますし、
人間ドックなどで、
「病気になるかもしれないから注意して」
と言われる場合もあります。
「病気になるかもしれない」と言われたときに
注意出来ればいいのですが、
「いつなるかわからないのに注意できるか!」
と思う人や
「わかっちゃいるけど、余裕がない」
と思っている人。
「自分はどうなってもいい」
「そんなはずない」
と思っている人などは、
生活習慣を変えるタイミングを外し、
病気を発症する方がいらっしゃいます。
自分の体はひとつしかなく、
24時間動きっぱなしです。
劣化したり、悪化するのは当たり前です。
更にいうと、私たちは年齢とも戦っています!
「病気になるかもしれないよ」
というサインに気づいたら、
また、人間ドックでそんなサインを指摘されたら、
素直に受けとりましょう。
「そうだな。大変な時も頑張ってくれた体だから、
病気のサインが出るのも仕方ない」
「これからは体のためにいいことをしよう!」
と思えると、
「次に何をするか」
を考え始めます。
もしそのような言葉が出なくても大丈夫です。
「この年齢だから病気になることもある」
と一言言ってみましょう。
今日も読んでいただき本当にありがとうございました。
このブログにきていただいたご縁に感謝します。
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この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。
もし興味があったら、手に取ってみてくださいね。
言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。
言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです
それでは、今日もとびきりな一日を![]()
