言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス -14ページ目

言葉で病気を予防する!言葉の習慣改善アドバイス

作業療法士歴約20年,リハビリ件数60000件の経験を持つ。長年働いて気づいたこと、それは言葉習慣が生活習慣に影響し、病気や人間関係にも影響するということ。あなたの生活習慣は言葉の使い方で改善できます。ことばの力で生活習慣を変化させ、健康な体を手に入れましょう。

おはようございます。

体の不調はみなさんの言葉の習慣が影響しているかもしれません。

言葉の習慣病改善コーチのはるです。

                    

皆さんは、嫌で嫌で後回しにしていることありますか?

嫌で嫌で、逃げ回っていることありますか?

私はあります。

 

というのも、私には後回し癖があるからです。

 

後回し・・・

してはいけないとわかっているのに、してしまう。

してしまうと、自分を責める悪循環・・・

 

さて、先日自分が後回しにしていたことをする日がとうとうきてしまいました。

しなければいけないことなので行いました。

すると、自分が思っていたよりもうまくいったのです。

 

しかも、自分が今まで学んでいたことがピタリとはまって、

参加した人から

「はるさんと一緒にすると、話しやすかったです」

「はるさんの進め方がよかったです」

などと言ってくださったのです。

 

思わぬお話しにびっくりしてしまいました。

そして、自分が今までしていたことが間違っていなかったと感じたのです。

 

更に、自分は今までなぜ後回ししていたのだろうと思いました。

「嫌だな」

「したくないな」

と自分の思いだけで後回しにしていても、

実際に行ってみると、予想と違うものだなと思いました。

 

いまさらながら、一歩踏み出すことの大切さについて学びました。

 

本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

 

昨年Kindle本から出版いたしました。

「病気やケガから早く回復する人としない人のたった一つの違い」

この本は言葉の習慣が病気やケガの回復にどのように影響しているかに気づき、自分の言葉の習慣を変える方法を書いた本です。

もし少しでもご興味がありましたら、読んでいただけるとうれしいです。

言葉の習慣は、病気やケガだけでなく、家族や職場など周囲の人間関係にも影響を及ぼします。

言葉の習慣病とはどのような状態か知りたい方にもお勧めです

Amazon.co.jp: 病気やケガから早く回復する人としない人のたった1つの違い: 言葉の習慣病という未病 (はるブックス) eBook : 今井 晴子: 本

 

では、今日も素敵な1日をお過ごしください。