仕事が休みで自宅で過ごしていたら階下から義父と義母の痴話喧嘩が聞こえてきました。

義父はボソボソ話すので聞こえてくるのはほぼ義母の声なのですが…また義母の声はよく通る大きめの声です。

聞き耳たててるわけではないのに十分聞こえます。どうやらお友だちと紅葉を見に出掛けたい義母ですが義父に止められている。「もう、3年も買いもの以外で出掛けてないしお友だちとも会えてないの。そろそろ会いたいのよ。紅葉見に行くのだから外だしいいでしょ。」おそらくこの後、義父に「ワクチン打ってないだろう?」と言われたのだと思われる。

母「1回は打ったわ。2回目もまた受ける           予定だし」

父「1回打っただけではまだダメだ。2  回目も打った後じゃないと」

母「2回目打った後だったら紅葉が終わ    ってしまうわ。紅葉は外だしいいでしょう?」

父「それで感染したら、今まで我慢して きたのは水の泡になるんだぞ」

義父の台詞は想像ですが、母の台詞は聞こえたので多分こんな感じなんだろうと想像できました。

母の出掛ける予定は来週末のようで、結局どうするつもりなのかわかりませんが、今までこの3年の間に幾度となくお誘いはあったようで、その度に義父に出掛けるのを反対され泣く泣くキャンセルしていたようです。しかし、義母もそろそろ我慢の限界。義父はコロナ禍の前でも友人と出掛けるなんてことはなかったので誰か(お友だち)に会いたいという気持ちはわからないんだと思います。義母はコロナ禍前は友人とたまに出掛けたりすることはあったようです。私たちの3年と高齢者の3年はまた違うと思うので私的には会いたい人にはあっておいた方がいいと思うのですが…

さて、今回義母はどうするのか…