こんにちは。

ソウルコーチングヒーラーの
美樹春風(みき はるか)です。

私は「話すこと」で癒される

世界を創るヒーラーです。
あなたは、あなたが話すことに、

ただじっと、

耳と心を傾けてもらうことで、

自分を癒し、気持ちが

安らかで穏やかになる。

そして、本当の望みに気づき、

それを具現化するための

小さな一歩を自ら踏み出す。

私はそんな世界を創り、

あなたの癒しを

お手伝いいたします。



お正月飾りをつくりました。教えてくれたのは弟の同級生だった女性。インスタにワークショップのお知らせがあります。イチゴイチエ






私の弟は3年前に

自死しています。

月日の流れは早いです。



先日、Facebookの

タイムラインに


生きたくても

死んでいく人がいるのに、

自殺は絶対にしてはならない、



という断定的な物言いの

投稿が流れてきました。

それに対して、

自死遺族である私は

違和感しかありません。


弟に対して、


死んでほしくはなかった。


というより、


生きていてほしかった、


これが本音です。


それは今を

生きている人たちにも

同じ想いです。



けれど、

自ら旅立った当の本人は

心理的視野狭窄に

陥ってるので、

判断することさえままならず、

苦しかったんだろうな、

と推測します。



そんな故人に対して

追い討ちをかけるような

厳しい言葉をかけることは、

私にはできません。



私は最近、

自死するのは、

魂の望みに思考(エゴ)が

観念した状態なのかも、

と、思います。



当の本人だって、


死んだらダメだろう、

自分が死んだら

迷惑かかかるんじゃないか?

家族、パートナー、友達を

悲しませるかな?



くらいは考えると思うんです。



実際、私自身も4年前に

うつになり、

会社に行けなくなった頃は

死にたいと強く思ってたし、

その思いのままベランダに

立ったこともありました。


けれど、

今、生きてるってことは、


まだこっちにいるのだ!


と、魂が強く望んでいたから

だろうと思います。



脳(思考エゴ)は、

生きること、死なないことを

優先するようにできています。


だから、

死のうと考えても、

経験からの判断をもって、

自死することを

阻むはずなんです。



それでも、魂の


あっちに帰るー!

帰りたーい!

こっちはもう十分だー!


っていう望みが強い場合、

思考(エゴ)が観念して

(そんな自覚もないままに)、

自死という行動を

取るのではないか、

と、考えています。



弟の魂の望みは、

あっちに行くこと、

帰ること

だったのかもしれません。


それでも、私のエゴは

こっちにいてほしかった、

と、強く思います。



生きたくても

死んでいく人がいるのに、

自殺は絶対にしてはならない、



という断定的な物言いは、

言い換えれば、


生きていてほしい、


という想いの

歪んだ表現かもしれません。


それなら、

そんな断定的な

物言いはやめて、

シンプルに、


生きていてほしい、

生きていてほしかった、


それだけでいい、

と、思うのです。



写真は私が死にたいと

思ってた頃のもの。


月がキレイで撮ったけど、

その行為が、生きてたい、

という表れですね(笑)



あとで気づいたけど、

この写真には龍🐲がいて、


まだこっち来ちゃダメ


って、

伝えてくれてたのかも…。

この写真を見るたびに

思います。





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美樹春風は本郷綜海主宰 Life Art School(LAS)の認定ヒーラーです。
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