小学校6年生時点での私の英語力はローマ字、初歩的な文法ですら全く分からない状態でした。
今回は高校生1年生で英検準2級を取るまでに至った勉強法を紹介します。
小学六年生の時の学力
ローマ字のテスト1年間で1度も受かったことがない
(10問程度の初歩的な問題、自分の名前ex,neko sakura)
文法全く分からない
授業理解出来ない
転機
たまたまパソコンで記事を作成しなくてはいけなくなり、1週間ほど一日30分くらい作業をしていた
ローマ字が分かるようになった
ここから私の学力は少しずつ伸びた
中学校
1年生
まだ単語、文法ほぼ分からない、辛うじてローマ字は分かる
be動詞、一般動詞の違いよく分からない状態
2年生
変わらず
3年生
英語の出来るクラスメイトにノートを見せてもらい、勉強法を変える
成績が伸びた
英語のコミュニケーションの場で表彰される
英語の自信がつく、英語が好きになる
3年生の時の勉強法
クラスメイトの勉強法
教科書の文をそのまま覚える
意味を言える、意味を見て文をそのまま書けるようにする
自分の勉強法
英単語をひたすら書くのではなく、赤シートで隠し意味を見なくても言えるようにする
意味を見て単語を書けるようにする
間違えた問題は印を付け、また繰り返す、出来なければ印をつけ、印が2つ3つと多いところを解く
単語では発音を先ず覚える
英語が苦手な人は単語をまず覚えてください。単語が英語の土台です。
英語字幕付きの動画を見る(YouTube)
外国の友達を作る(HelloTalk) 通話をする LINEをする
英会話をする(スピークバディ)
結果
中3 英検4級 +3
高1 英検準2級 +10
GTEC 総合192人中 8位 リーディング リスニング 6位
最後に
私は今でもそこまで英語ができるわけではなく、普通か少し出来ないレベルかもしれないです。
でも小学校の時と比べものすごく英語力はついたと思いますので、昔の私のように英語が出来なくて悩んでいる人は参考にしてみて下さい。
最後までお読み頂きありがとうございました。


