こんにちは。来年海外移住を目指すはるかです。

 

9月は信じられないくらい目まぐるしい日々を過ごしていました。

仕事はスタッフの人数が少ないことでタスクが溜まるばかりだったり、

私自身がコロナに感染したり(2回目)、

6年連れ添ったペットが亡くなったり、

地元に帰省した彼が音信不通になって大騒ぎになったり・・・

なんだか涙とため息ばかりの1ヶ月でした。

 

それでは、今回は前回の喧嘩話の続きやそれからの私の心情を話していきます。

 

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たくさん傷ついて振り回されてハッキリ「結婚は考えられない」と言われ、私の精神状態はボロボロになりました。

 

正直、結婚できないのはどうでもいいです。

前回も話しましたが、私もバツイチなので結婚には一切焦りがありません。

 

ただ私が嫌だったのは、彼と遠距離になることです。

しかも、未来が見えない、今後どうなるかわからない中での国を超えた別居です。

 

「俺もシンガポールで生活したことないしどうなるかわからないから、俺が実際に生活してからはるちゃんを呼ぶべきか決める。」と言われたんです。

 

思い出すたびに、誘ってきたのはあなたなのに上から!?あなたが判断する側!?と腹が立って仕方がありません。

 

それから、毎日一緒にいられることの有難みや一緒にいる時間を大切にしたい気持ち、少しでも別で過ごす時間を減らしたいという気持ちが大きくなり、

それと同時に「あと半年しか一緒にいられない」という焦りと悲しみに押しつぶされ、仕事中も家にいる時も考えれば涙が溢れていました。

 

そんな中で、以前から予定していた海外旅行もあり、行きの空港の国際線搭乗口で「またね!」と別れるカップルを見てそこでも涙し、私がボソッと「余裕そうなあなたが嫌い。ムカつく。」と話したら「いっそのこと嫌いになってくれよ。その方が楽だよ。」と返され、さらに心が荒みました。

 

本当にデリカシーの無い人。それでも大好きな人だから悔しいんですけど。

 

彼のおかげでずっとずっと私の心は不安定です。

 

 

私たちの中からシンガポールの話題はなくなり、特に私から話を切り出すことは一切無くなりました。

 

 

そして1ヶ月くらいかな?経った頃に仕事中の彼から突然スクショが送られてきました。

 

その内容はまた次回話しましょうかね。

 

今回は心情多めでした。すみません。吐けてスッキリ。