最近うちの市で「障害者福祉計画」なるものが策定されているらしく、
こないだまで素案が公開されていました。
国の法改正に対応するべく作成されたようですが、いわゆる「総論」としては
すばらしい事書いてる。
療育関係では
「早期療育への支援体制の充実を図るため、保健・療育・教育の各分野間の連携により、療
育担当者会や関係機関同士の情報交換会の開催、臨床心理士の参加による相談内容・状況等
の報告を行い、情報交換・協力体制づくりを推進します。」
とか
「障害のある幼児、児童、生徒の就学に関する悩みや不安を解消するため、保護者の意向を
尊重しつつ、障害のある子どもの能力を最大限にのばすことを重視した就学相談の充実を図
ります。」
まあ総論はともかくどこまで運用されるかはまだ未知数ですが、最近うちの市の
障害者への関心が高まっている気はするので期待はしています。
昨日は四国学院大学で行われた、野崎先生のセミナーを聞きに行って来ました。
デイで呼んでくれたセミナーでも感じていたことですが、とても分かりやすくて
ためになります。
今回のテーマは「親として発達障害のある我が子を理解しよう!」
一番印象深かったのは「成長を待って育てるより、教える工夫をして育てる」って
いう言葉。
どうしても幼さが抜け切らないハルちゃんの成長から「まだ無理やろ~」って
成長を待ってた部分はたくさんあるのでハッとする思いでした。
あとは「年齢に応じた生活習慣の維持」ってやつでしょうか。
これはハルちゃんよりお兄ちゃんに当てはまるかな?健常児だけど。
来年6年生だしそろそろしっかりしないとね。
その他興味深いお話をたくさん聞かせて頂きました。次回も都合が付けば
聞きにいきたいけどお祭りのシーズンだし無理かも。
で最近うちで取り組んでるトイレトレーニングですが、まだまだ絶賛連敗中。
でもおしっこを漏らした時の感覚がわかってきたような気がします。
これこそコツコツやるしかないんでしょうが、今シーズンこそ形にしたいと
思います。
