もうすぐ夏休みも終わりますが、ちょっと体調崩れがちなハルちゃん。

新学期はすぐに運動会の練習が始まりますが大丈夫かな?

いたって機嫌はいいのですがデイで吐いたりしたみたいでちょっと心配です。






今日、ぼーっとネットみてたらこんなニュース。

妊婦血液で出生前検査 異常99%判明 NHKニュース




妊婦の血液を調べるだけで胎児にダウン症などの染色体の異常がないかどうか99%の確率で分かるとされる新たな出生前検査が、来月、国内の2つの病院で始まることが分かりました。
検査を希望する人は大幅に増えることが予想され、異常が見つかれば人工妊娠中絶にもつながることから、検査前後のカウンセリングなどの態勢を整えていくことが課題です。


   

新たな出生前検査を始めるのは、いずれも東京にある昭和大学病院と国立成育医療研究センターです。
検査は、アメリカの検査会社が去年10月から行っているもので、妊娠10週目以降の妊婦の血液を調べるだけで、ダウン症など3種類の染色体の異常がないかどうか99%の確率で分かるとされています。


via: 妊婦血液で出生前検査 異常99%判明 NHKニュース




99%の確率ってすごいね、残りの1%が少し気になるけど。


以前から時々外国で導入されてるニュースが出るたび、ダウン症に関連する

メディアでは「命の選択」って感じで否定的なコメントが多いようです。

実際僕らダウン症児を持つ家族としては、子供の存在自体が否定されてるようで

正直、あまり面白くないニュースではありますが・・・・



医学が進歩すれば当然このぐらいのことは、ある程度分かるようになる。

それで結果が分かれば確かに人口中絶をする人は結構いるでしょうが

分かっていて産む人もいる。


結局のところ、その結果をもって当事者が悩んで決めればいいと思う。

当然、その覚悟をもって検査するんでしょうし。



冷たい言い方のようですが、その人たちに対して何のリスクも責任も無い

僕らがとやかく言うべきことでは無いと思う。



・・・・でもね、正直大変な事も多いけど僕はハルちゃんが無事に生まれてきて

良かったです。歩みが遅いぶん成長が見られればホントに嬉しいし、

結構楽しいですよ、何より可愛いし。




どうか安易に中絶を決めるのではなく、熟慮して決めて欲しいもんです。

人ひとりの命がかかってますからね。



気になるのは判定が間違ってたらどうするんだろ・・・?