新品のライブTシャツの背面の日程を見て思う。
まさかこれを夏に着ることになるとは。
2度の延期を経てようやく開催に漕ぎ着けた、
「LAWSON presents
夏川椎菜 Zepp Live Tour 2020-2021 Pre-2nd」
私は待ち過ぎて伸びきった首をしまい、期待感で溢れ出るワクワクを身体から垂れ流し、
名古屋公演の会場であるZeppNagoyaへ向かった。
まず今回のライブに参加するに際しての反省点なのだが、夏川さんの曲の聴き込みが甘かった事をあげたい。
全然聞いていないとは言わない無いが、ミリオンライブの楽曲を聞く事が多かったと思う。
(周年イベの真っ只中だったし...ごめんなさい言い訳です....)
そんな意識の低い私は、開幕のイエローフラッグですぐに夏川さんエリア?ゾーン?に引っ張られた。
"高くもっと 掲げろ 掲げろ 君のフラッグ"
我、Zeppで掲げるは、
ヒヨコ群であるという証明の旗
の代わりにヒヨコブレード。
しっかりと掲げ、私の最初で最後のPre-2ndが始まった。
そこからは、約半年の延期期間で溜まった
(*>△<)<クショがーーーーーー!!!
って気持ちを全て発散して楽しんだ。
特に、一緒に踊りましょうのゾーン。
夏川さんと、ヒヨコ労働組合の皆さんと、会場みんなの一体感が自分の想像を超えていた。
全員が楽しいと思えば、そりゃ楽しいわ(?)
中でもチアミーチアユーの思い出は完全に描き変わった。
最後に行った夏川さん単独はプロットポイント追加中野。そこでは最後の曲配置だった。
その日サンプラザに居れて嬉しい、この空間が終わって欲しくない、
就職の影響で次いつライブに行けるか分からない、そんな色んな思いが混ざりあってぐちゃぐちゃに泣いてた。
そんなことから泣き曲になってたチアミーチアユーは、最高にノレるライブに欠かせない曲に昇華した。
最後のMC。
今日が最後の人~?って聞かれたので、素直に手を挙げた。
誤魔化してもしゃーないし、正真正銘最初で最後のPre-2ndだったから。
むしろ清々しい気持ちだった。
全通する猛者、複数公演参加する人、地元に来た時だけ参加する人、とりあえずチケット当たった所へ行く人、
色々なファンがいるという事を理解してくれている夏川さん。
名古屋はツアーの中の1公演に過ぎないのだが、毎公演全力を見せてくれる夏川さんが好きだ。
(まさかこの数日後、バースデー公演参加する為に大阪遠征を決行する事になるとは、当時の私は知る由もないのである)
いつでも待っててくれるって確信をMCで得たので、また機会を作って
「夏川椎菜さんとヒヨコ群が本気を出せる2ndライブツアー」に行くことにする。
終
あとがき
公演に際してブログを書く気は一切無かったのですが、
Pre-2ndに参加した多くの方のブログが回ってきて触発される形になりました。
Double the Cape を見る前に書かないと、面倒くさくなってお蔵入りになりますからね。
現地で楽しむことを念頭に置いてライブに参加していた為、当日のメモや感想を残した纏まった文書は一切無し。
記憶を頭の片隅から引っ張り出しながら書く羽目になりました。
それでも色々思い出されるのは、濃密なライブであった証拠なんだと思います。
やはりライブは現地に限りますね。
声が出せなくても現地に勝る場所は無いのだと感じました。
大阪の話はまた別の機会があれば。
ハルカミ(群)


