こんにちは、都内で事務職として働く普通のOL・ハルカです。
副業ウェブライターとして少しずつ経験を積んでいる中で、
最近あらためて実感したことがあります。
それは——
「クライアントとの相性って、めちゃくちゃ大事!」
ということ。
今日はその理由を、リアルな気持ちと一緒に書いてみたいと思います。
副業を始めた頃は、“選べる立場じゃない”と思っていた。
副業を始めたばかりの頃の私は、
-
とにかく実績が欲しい
-
どんな仕事でも受けなきゃ
-
選り好みなんてできない
と思い込んでいました。
確かに、最初は実績ゼロなので、
“選ぶ”というよりは“拾ってもらう”感覚に近いんですよね。
だから相性とか考える余裕もなくて、
とにかく受注できた仕事に飛びついていました。
でも、実際に仕事を進めてみて気づいたこと。
いくつか案件をやってみて、はっきり感じたのが…
同じ報酬でも、クライアントによって“感じ方”が全然違う。
ということ。
● Aさん:丁寧にフィードバックしてくれる
作業しやすくて、改善点もわかりやすい。
やる気が出るし、もっと期待に応えたいと思える。
● Bさん:連絡が短文で冷たく感じる
必要な情報が少なくて不安になる。
こちらの質問にも淡々としか答えてもらえず、作業がしづらい。
● Cさん:スケジュールが急で焦る
納期まで時間がない中、追加依頼が来てバタバタ。
気持ちが落ち着かず、ミスしそうで怖い。
こんな風に、
クライアントによって副業のストレスが大きく変わるんです。
これ、実際に経験してみないとわからなかったことでした。
クライアントとの相性は、モチベーションにも影響します。
相性の良いクライアントだと、
作業がスムーズで気持ち良く進むし、
ちょっとした言葉がすごく励みになります。
逆に、相性が良くないと…
-
毎回メッセージが来るたびに緊張する
-
作業を始めるのが億劫になる
-
納品後の返信が怖い
-
気疲れして本業にも影響しそうになる
こんな状況になってしまうことも。
ハルカの視点💡
副業は「好きでやってる時間」なはずなのに、
相性次第で一気にしんどくなるんだと痛感しました。
副業だからこそ“無理に続けなくていい”という考え方。
本業の人間関係は簡単に変えられないけれど、
副業の場合、実は選択肢があります。
-
「このクライアントさんとは合わないな」
-
「ストレスが大きいかも」
-
「丁寧に仕事しても温度差を感じるな」
そう感じる相手とは、
無理に継続する必要はないと思うようになりました。
もちろん、失礼な辞め方はNGだけど、
丁寧に納品して、契約を無理に延長しないという選択もアリだと思っています。
副業は、自分の時間と心の余裕を守りながら続けるものだから。
相性の良いクライアントとは、こんな特徴がありました。
これは私の個人的経験ですが、相性の良いクライアントさんは…
-
最初の説明が丁寧
-
返信がスムーズ
-
こちらの質問にちゃんと答えてくれる
-
無茶な依頼をしない
-
感謝の言葉を伝えてくれる
-
改善点も優しく教えてくれる
こういう方々でした。
作業がしやすいだけじゃなくて、
“気持ちよく仕事ができる”という意味でも大事なんですよね。
副業を長く続けたいなら、“相性”は絶対に大事。
副業はあくまで“自分で選べる働き方”だからこそ、
無理のある相手と続けて消耗するより、
自分に合うクライアントとの仕事を大切にしたほうがいい。
これは、ウェブライターをやってみて心から思ったことです。
相性の良い仕事に出会えると、
作業が楽しくなって、スキルの伸びも早くなって、
何よりモチベーションが保ちやすい。
もし今「なんかしんどい…」と感じている方がいたら、
それは実力じゃなくて“相性”の問題かもしれません。
ゆっくり、無理のないペースで、
自分に合う相手を見つけていきましょうね😊
