私が書くことを始めたのは小学校六年生頃、ちょうどブログが流行っていたかな?くらいで
毎晩母親の目を盗んで(ばれていたけど)PCに向かい文字を打つことが一日の一番の楽しみで快感だった。
中学生になると更にどっぷりつかり、自分のありのままの姿を露出しているのはネット上
そこそこ読者もつき、毎回20代30代からの人のコメントがみられた(彼らは記事の作者が中学生であったとは知らなかっただろう)
でも、成績はそこそこ優秀、部活のキャプテン、生徒会活動どれをとっても無難な“学生”をこなし
自分で言うのもなんだが、先生の評価で悪い話を出たことはなく、問題ない生徒の模範だったと思う。
ただ“受験”という言葉に乗せられるように、さぞ親も心配したのだろう
ネット依存の娘をなんとかその世界から引き剥がそうとした
こうして私は書くことから離れて生活するようになった。
高校~大学2年まで”忙しい“の一言に尽きる人生だった。
高校は特に、人生で一番時間がなかった
なんせアルバイト週3、4日やりつつの予備校や塾無しの大学受験
朝四時起き生活。無遅刻無欠席。息つく間さえなかった。
大学入ってやっと落ち着けると思っても
まあ、正直色々ぶっ飛ばしすぎた。サークル二つバイト二つみたいな。いけるやろって。
3年になって夏を終え、やっと本来のマイペースに戻った。
本来教室の隅っこで本の頁を追い、窓から外を眺め思想を巡らし
こうして書くことが好きなのだ、結局。それに気付いた。7~8年越しくらいで。
だから、もう一度 戻りたくなりました。
無駄な時間かもしれないけど、私にとって必要だから。
昔のように誰かに響くような文は書けないかもしれない。
とてもオトナになったし。
自己満足でいいから、自分の中に沈む思想を殺したくはない。
この一心で、辞めたくなったら辞めるけど。
書きたいという欲求が抑えられない以上、飽きるまで進めてみる。
はじめまして、こんにちは。