定期預金を作成する際に、元利金継続型か元金継続型か自動払戻し型の3つから選択をする必要があります。
そしてその選択により銀行定期預金の満期時の手続きも違ってくるのです。
例えば元利金継続型なら満期になった時の金利を確認してその金利で納得すればそのまま元金と利息元前と同じ期間定期にすることが可能です。
元金継続型なら利息分は普通預金に移動しますし、自動払戻し型は全て普通預金に戻ってきます。
しかしネットバンクの場合は特に手続きはいらないのですが、店舗型の銀行の場合は窓口に訪れ定期満期の手続きが必要な銀行もありますし、店舗型でもインターネットバンキングやテレフォンバンキングにて満期日の1ヶ月前から手続きを受け付けてくれている銀行もあります。
店舗に訪れるのは面倒なのでほぼ同じ金利の場合は間違いなくネットバンクの定期を申し込むようにしています。
ネットバンクでなくても地方銀行では徳島銀行がお得なのでおすすめです。
